相場展望– category –
-
相場展望
東京市場の復活の条件|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
本格回復には出来高増が必要 東京株式市場が本格的に回復するには、東証1部の出来高の増加が最大の要因である。 その根拠として、過去1年間の東証1部の出来高を検証すると、昨年7月は1日平均で約13.5万株、8月は約12.9万株、9月は約1... -
相場展望
東京市場出遅れ解消の条件は?|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
主要国の株価を比較 NYダウは7月3日に史上最高値を更新し高値圏で推移している。NYダウは今年の安値から高値まで21%上昇した。世界の主要国の株価の上昇率を見ると、DAX(独)は21%上昇、CAC(仏)は22%上昇、FTSE(英)は14... -
相場展望
秋口から年末にかけては強気|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
米中貿易問題は一つのピークを越えた 大阪G20での米中首脳会談が実現し、無事に大きなイベントを通過したことで金融市場ではひとまず安心感が広がった。米中の覇権争いは今後も長く続く問題として予断を許さないが、今回の合意で「お互いの経済に深刻... -
相場展望
日経平均は上昇相場へ変化|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
今後の動きをテクニカル分析 今後の相場を展望する為、日経平均株価をテクニカル分析した。まず昨年10月2日の高値2万4270円から急落し12月25日の1万9155円まで5115円下落した。その後今年4月25日の2万2307円まで6... -
相場展望
下落局面は長期投資なら絶好の買い場|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
ここからの下値は限定的 大幅安で始まった令和相場だが、その後の米中貿易摩擦の長期化観測や5月の景気指標の悪化など相次ぐネガティブ材料に対して、下げピッチは緩慢になりつつあるようだ。 週末は久しぶりにリスクオフの動きが強まったが、懸念材... -
相場展望
株式市場の平成時代を回顧|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
日経平均とNYダウの相関 日本は新しい時代を迎える。そこで平成の時代を回顧する。その国の経済、社会の現況を反映するのは、その国の株式市場である。よって日経平均の30年間を10年ごとに検証することで、当時の日本の経済及び社会情勢を把握する... -
相場展望
下落局面は買いで臨む|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
方向感がはっきりしない展開が続く 3月以降、方向感がはっきりしない展開が続いている。米国において2007年8月以来となる長短金利の逆イールドが発生、ドイツでは3月製造業PMIが2012年以来の低水準になるなど世界的に景気後退懸念が台頭し、... -
相場展望
長期上昇相場は終了のサイン|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
明確にダブル天井を形成 日経平均株価の長期上昇相場は、リーマンショックでの安値である2009年3月10日の7054円から始まり、昨年の10月2日の高値24270円まで約10年で2,44倍上昇した。そして昨年の日経平均のチャートにおいて明... -
相場展望
長期上昇波動を持続|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
日本株のアンダーパフォームは是正される 年明け以降ジリ高で戻り歩調が続く日本株だが、米国株に較べてそのピッチは鈍い。昨年10月高値から12月安値までの下げ幅に対する戻り率を見ると、NYダウが80%以上なのに対して、日経平均は直近(2/21)の高値でよ... -
相場展望
NYダウ戻り相場の限界|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
昨年前半にも同様の戻りを記録 株式市場は昨年来、波乱相場が続いているが、今後の相場を展望する。 NYダウは、昨年10月3日に、史上最高値26828ドルを記録した後、12月24日の2万1792ドルまで5036ドル下落した。その後今年1月...
