星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
限界がある自国ファースト【星野三太郎の株街往来】
自国生産にすれば販売価格が数倍 トランプ大統領が就任して半年以上が経過した。当初は関税連発で指数は暴落していたが、反応しなくなった。トランプ大統領はアメリカファーストを掲げ、全てのものを自国生産に切り替えて雇用の創出を図る方針なのだうが、... -
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日々、未来に備える【星野三太郎の株街往来】
保有株式を全て売却 「何も起こらないとは思うけど7月5日のⅩデーに備えて保有株式を全て売却した」と大学時代からの友人から連絡をもらった。最初はⅩデーの意味が分からなかったが、電車のつり革広告などで宣伝している漫画「私が見た未来」のことだど理... -
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常識が通用しない時代の運用【星野三太郎の株街往来】
ソフトランディングできない時点で三流 第二次トランプ政権が発足してほぼ半年さしかかった。一期と同様の政策かと多くの投資家が思い込んでいたが、関税の連発やその延期とかで株価が乱高下している。この乱高下を利用した売買がTACOトレードと言われ... -
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株主総会シーズン【星野三太郎の株街往来】
量より質 6月中旬以降になると株主総会シーズンに突入する。ひと昔は総会でのお土産が当たり前で、それを目当てに同日に開催される総会をハシゴする株主が多かったが、お土産を廃止する企業が増えたことで、お土産を貰った時点で総会を退席する光景が無く... -
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日本酒離れが心配【星野三太郎の株街往来】
毎度場当たり的な行動 相も変わらずお米不足が連日報道番組を賑わせている。大手スーパーでは一部のブランド米が5キロで5000円に迫る勢いになって、それと共に店頭に2800円程度で並んだアメリカのカルローズ米が瞬く間に売れていってしまった。深... -
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職人気質の証券マン【星野三太郎の株街往来】
昭和の時代の証券会社 10年以上も音信不通となっていた元証券会社の営業マンの方から突然LINEで連絡を貰った。 筆者が証券専門紙の記者駆け出しだった昭和の時代にはオンライン証券は存在せず、全ては営業マンに連絡して売買していた。大手証券から... -
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メディアが誰も出席しない企業【星野三太郎の株街往来】
姿が見えないオンライン会見 3月期企業の決算発表はようやく峠を超えた。コロナ禍で始まったZOOMなどを使ったオンライン会見については一部の大手企業で現在も続いているが、企業側の顔が直接見えないことははやりデメリットに思える。そういう意味で... -
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高齢者にはハードル高い【星野三太郎の株街往来】
面倒なデバイス認証 相次ぐ不正アクセスによる第三者の無断売買を受けてネット証券各社が対応に追われている。メールアドレスによるコード認証やスマホなどを利用したデバイス認証を組み合わせるもので、筆者も早々に設定したが、とても面倒で、これをパソ... -
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本当の苦しみはこれから【星野三太郎の株街往来】
経済指標に表面化するのは数か月先 トランプ大統領による相次ぐ関税砲は一時期よりは落ち着きを見せており世界の主要指数も戻りに転じてきた。2日に発表された4月の雇用統計も事前予想よりも良い内容で安心感が漂っているが、消費者が関税の影響を実感し... -
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安易な減税論議【星野三太郎の株街往来】
税金で得た財源を有効活用しろ 立憲民主党は1年間に限り食料品の消費税率をゼロに引き下げる方針を打ち出すなど参院選へ向けて与野党ともに政策に減税を盛り込む論議が活発化している。 税金が低くなるのは有難いが、毎度思うことは税金を引き下げ無くて...
