21日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比125円48銭高の3万9027円98銭で引けた。
トランプ大統領が一律関税を一旦、見送りしたことを受けて時間外取引でのダウとナスダック先物の上昇から3万9000円乗せでのスタートとなったが、メキシコとカナダに25%の関税を課すと報じられると前場はマイナス圏に沈む場面があったが後場は盛り返す動き。
個別では、極東証券、三井ハイテク、タムラ製作、エイチワン、ディスコ、SWCC、ぐるなびは値上がり率上位に買われ、住友ファーマやソシオネクストも高い。半面、セレス、宮越HD、GMOインターネット、ソースネクスト、MacbeeP、バリューHR、TSI HDは値下がり率上位に売られ、川崎重やENEOSも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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