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記者の視点
主要資金は米国に集中【記者の視点】
NY市場は3指数揃って最高値 6月最終週から7月第1週にまたぐ先週は日経平均では2万9000割れ水準で膠着感の強い動きになった。米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数の内容を好感、週末2日も6月の雇用統計で農業分野... -
記者の視点
重要指標を注視【記者の視点】
早期利上げ観測が後退 6月第4週の東京市場は、15日と16日に開催されたFOMC後にセントルイス地区連銀のブラード総裁が「1回目の利上げ時期は22年の終盤になる」と発言、FOMC参加者の政策金利予想よりも早期の利上げを示唆したことから、波... -
記者の視点
下げ止まりを待つ【記者の視点】
週明けは大幅安でのスタート 6月第3週の東京市場は、15日と16日に開催されたFOMCの結果発表に振り回される展開になったが、結果的に日経平均は2万9000円前後でのレンジ内の動きに終始した。FOMCは2024年以降と想定していた利上げを... -
記者の視点
5月消費者物価を注視【記者の記者】
上値が重い動き 6月第1週の東京市場は上値が重い動きとなった。日経平均は5月13日の2万7385円03銭を底にジワリと戻してきたが、5月28日に付けた2万9194円11銭が天井となり、週末4日は2万9000円を割れて引けている。 上... -
記者の視点
国内も経済正常化を意識【記者の記者】
需給面での不安後退から一気に上値追い 5月第4週の東京市場は週前半は上値が重い状況が続いたが、週末にかけて強含みで推移し日経平均は半月ぶりに2万9000円を回復した。需給面で懸念されていたのが27日の終値で行われたモルガン・スタンレー・キ... -
記者の視点
一旦は買い戻しの動き【記者の視点】
大規模金融緩和縮小懸念で暴落 5月第2週の東京市場は波乱の動きになった。4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、米長期金利が1.7%に迫ったことを嫌気、FRBは早期の利上げを否定しているが、マーケットは大規模金融緩和が早期に... -
記者の視点
NYダウ連日高値も上値重い【記者の視点】
方向感が見えるにはもう少し時間が必要 4月最終日の30日に下落した東京市場は連休明けの6日に日経平均で518円高超と大きく戻す動きとなった。新型コロナウイルス変異型の感染拡大を受けての緊急事態宣言の懸念から大型連休前に一旦は現金化する動き... -
記者の視点
日米金融イベントに関心【記者の視点】
東京市場が独歩安 4月第4週の東京市場は20日と21日の2日間で約1200円も急落するという波乱の動きとなった。急落の要因は、新型コロナウイルス変異種の感染拡大で、大阪府が政府へ緊急事態宣言の要請と伝わると先進国では東京市場が独歩安となっ... -
記者の視点
決算見極めまではもみ合い継続か?【記者の視点】
3月期企業の決算発表への過度な期待が後退 4月第3週の東京市場は12日に日経平均で2万9876円まで上昇した後は2万9600円割れでは戻す展開となり、極めて狭いレンジでの値動きに終始した。個別では9日に22年2月期予想を発表した安川電機(... -
記者の視点
週明け上昇発進も国内感染拡大動向が懸念材料【記者の視点】
売り買い共に手控える投資家が多い 4月第2週の東京市場は日経平均では3万円台回復後に戻り売りに押される展開になった。国内では大阪府で「医療非常事態」が宣言され、変異種蔓延によるサービス業の回復遅れが懸念され、国内機関投資家による年度変わり...
