チャート分析– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
中銀とマーケットの見解相違【転ばぬ先のテクニカル】
ダウは議長会見はじまると一気に切り返す 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は市場予想通り0.25%利上げとなりました。FOMC通過後、一時500ドル程度下落していたNYダウは、議長会見が... -
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ユーグレナに注目【転ばぬ先のテクニカル】
NY反発を受け買戻しも値を消す 1月31日のNY市場では10~12月期雇用コスト指数が予想以上に鈍化したため米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ長期化懸念が後退する格好で反発しました。NY市場の反発を受けて買戻しが持ち込まれた昨日の日経... -
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手控え要因山積【転ばぬ先のテクニカル】
様子見気分に支配される 1月24日以降の日経平均株価は2万7000円台を固める動きとなっていますが、日々の上下値幅が狭くなっており、膠着感も漂ってきました。昨日の日経平均は3日ぶりに反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表前という... -
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ポジション軽めの様子見が賢明か【転ばぬ先のテクニカル】
パウエル議長会見に注目 昨日の東京株式市場は小動きとなっています。今週はスケジュールが多い週で、動きづらいところでしょう。2月1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されます。市場予想は0.25%利上げを織り込んでいます。恐らく... -
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三役好転【転ばぬ先のテクニカル】
今週横ばいでも雲抜け出す 先週の東京株式市場は続伸しました。日経平均は2万7502円高値まであり、200日線上で4日間を過ごしました。週末27日には5日線が200日線を上回るゴールデンクロスを示現。一目均衡表では雲の中におりますが、先行ス... -
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売買代金上位8社が下落【転ばぬ先のテクニカル】
売買代金上位銘柄揃って下落し警戒感 昨日の東京株式市場は5日ぶりに反落しました。シカゴの日経225先物が高く帰ってきたために、寄り付きは高く始まり、一時107円高までありましたが、売買代金上位銘柄が珍しく揃って下落していたことで警戒感が広... -
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日本電産の動向は大事【転ばぬ先のテクニカル】
海運、鉄鋼切り返し安心感 昨日の東京株式市場は4日続伸しました。前日は鉄鋼と海運のみ沈みましたが、昨日は卸売りと銀行のみ下落で、33業種中31業種が連日上昇ということになりました。前日、陰線包み足となった海運株指数は戻り高値を更新。鉄鋼株... -
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鉄と船が沈む【転ばぬ先のテクニカル】
三段上げも流れ変わる可能性 昨日の東京株式市場は3日続伸し、2万7000円台を回復しました。上値抵抗となる200日線をあっさりと突破。大発会安値から三段上げしており、一目均衡表では雲に突入してきました。ただし流れが変わる可能性のある現象が... -
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大発会安値から三段上げ【転ばぬ先のテクニカル】
日銀会合急騰時の高値更新 昨日の東京株式市場は続伸しました。先週末の米国市場は動画配信のネットフリックスの会員数が市場予想を上回ったことを好感。同社株がけん引する形でハイテク株が急浮上しました。その影響により東京市場でも値嵩ハイテク株が主... -
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NT倍率回復へ【転ばぬ先のテクニカル】
日銀会合買戻し誘い大幅高 先週の東京株式市場は続伸となりました。最大注目だった日銀会合は「現状維持」。12月につづきイールドカーブコントロールの修正が行われるのかどうかが焦点でしたが、金融機関に貸し出す「共通担保資金供給オペ」を新たに導入...
