チャート分析– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
日米共に注目場面を迎える【転ばぬ先のテクニカル】
2万7000円抜けきれるか 週明けの東京株式市場は日経平均が4日続伸しました。日経平均は2万7000円台に乗せだしてきており、7月SQ値を越えてきています。ただし、6月20日に2万5520円で目先の底入れ後、6月28日と7月11日に2万7... -
転ばぬ先のテクニカル
週足続伸も上値は重い印象【転ばぬ先のテクニカル】
ファーストリが指数215円押し上げ 週末15日の東京株式市場は上値の重さが強調されるような展開でした。前日の引け後にファーストリテイリングが好決算を発表しました。決算を受けて株価が8.7%超急騰しており、ファーストリテイリング1社で日経平... -
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東京エレクの復活が鍵【転ばぬ先のテクニカル】
CPI予想上回り利上げ加速正当化 昨日の東京株式市場は続伸しました。注目された米6月の消費者物価指数(CPI)は市場予想(+8.8)を上回る+9.1%で着地しました。インフレが加速したことでFRBの利上げ加速が正当化された格好です。アトラン... -
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ボリンジャーの収縮が不気味【転ばぬ先のテクニカル】
反発も個別物色中心 昨日の東京株式市場は反発しました。しかし、米6月消費者物価指数の発表を控え閑散な取引となりました。そのため好決算発表銘柄や直近IPO銘柄など個別物色中心となりました。 日経平均もTOPIXも方向感なく 日経平均もTOPI... -
転ばぬ先のテクニカル
不穏な中国【転ばぬ先のテクニカル】
中国ロックダウが世界経済の足かせと意識 昨日の東京株式市場は大幅反落しました。前日の東京時間ではアジア市場が安く、特にゼロコロナを掲げる中国で感染拡大により一部地域でロックダウンとなったことで、上海や香港市場が下げていましたが、参院選での... -
転ばぬ先のテクニカル
流れの変化は来週からか【転ばぬ先のテクニカル】
2万7000円が戻り売りの急所 週明け11日の東京株式市場は大幅上昇で3日続伸スタートとなりました。先週金曜日は取引時間中に安倍元首相が襲われたことで株価は往って来いとなりました。日足ローソク足は長い上髭の陰線形成となり上値の重さを示しま... -
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安倍元首相撃たれる【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均13週線捉える 先週の東京株式市場は反発しました。半導体関連銘柄が1月高値期日を通過したことで動きやすくなってきました。指数が上を取るために値嵩ハイテク株の復活は必然であり、サムスン電子の好決算から各国半導体銘柄が見直され出したこ... -
転ばぬ先のテクニカル
静観【転ばぬ先のテクニカル】
韓国、台湾株高好感し大幅反発 昨日の東京株式市場は大幅反発となりました。ただ、特段材料が出てきた訳ではないようです。強いて挙げれば、韓国のサムスン電子の4~6月期の決算が市場予想を上回り、台湾のTSMC株が急騰したことで両国の株価指数が大... -
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SQ通過後からトレンド発生期待【転ばぬ先のテクニカル】
欧州市場軒並み3%近い下落 5日の欧州市場が軒並み3%近い下落しており、NY市場も寄り付きから急落。5日のNYダウは一時742ドル安まで下落しましたが、引けにかけて戻りだし129ドル安で取引を終えました。欧州市場では景気後退懸念が台頭し、... -
転ばぬ先のテクニカル
何故、円安?【転ばぬ先のテクニカル】
円安進行で輸出株買われ続伸 昨日の東京株式市場は続伸し、一時2万6532円高値までありました。4日の米国市場は独立記念日の祝日で休場。欧州市場はマチマチの展開で材料難の東京市場でしたが、為替相場でドル円が1ドル136円台に円安進行したこと...
