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転ばぬ先のテクニカル
決算発表後に見られる傾向【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック先物下落で5日ぶり反落 昨日の東京株式市場は5日ぶりに反落しました。2日の米国市場は主要3指数が4日続伸となりましたが、NYダウは直近下げ幅の61.8%戻しを達成し、3万5600ドル近辺でデッドクロスする位置まで戻し止まり目のと... -
転ばぬ先のテクニカル
嵐は過ぎたか?【転ばぬ先のテクニカル】
世界的大波乱の展開 先週の株式市場は前週につづき世界的に大波乱の展開となりました。日経平均は1月5日の2万9388円高値から27日には一時2万6044円まで、立ち会い日数わずか14日で6044円幅、率にすると11.3%もの急落となりました... -
記者の視点
不透明残るも戻りを試す【記者の視点】
今回はパウエルプットがなかった 1月第4週の株式市場は波乱の動きとなり、1月27日に日経平均は一時1000円を超える下げ幅で2万6044円52銭まで売られる場面があった。 注目されていたFOMC後のパウエルFRB議長の会見では曖昧な発言が... -
記者の視点
FOMC通過まで我慢【記者の視点】
ダウは6日続落 1月第3週の株式市場は3月にFRBが大幅な利上げを行うとの観測が浮上するなかで、19日に長期金利が一時1.90%と20年1月以来の水準にまで上昇。発表された各種経済指標が市場予想を下回るなかで、「景気の後退」と「インフレ(... -
転ばぬ先のテクニカル
ナスダックの変調【転ばぬ先のテクニカル】
NY大幅下落で売り嵩む 先週の東京株式市場は3週続落となり、昨年来安値に接近してきました。3月の米FOMCで0.5%利上げ観測が高まりNY市場が大幅下落したことで売りが嵩んだ一週間となりました。NY市場の中でもナスダックの崩れが目立ち、昨... -
記者の視点
ナスダック指数の動き注視【記者の視点】
日経平均は一時2万8000円割れ 1月第2週の東京市場はパウエルFRB議長の公聴会での証言で、3月の利上げを主張する当局者とは一線を画し、慎重な発言にとどまったことで長期金利が低下し、12日には日経平均で2万8800円台まで戻す場面があっ... -
記者の視点
週初は戻りが鈍い【記者の視点】
急速に値を消し続落 1月第1週の東京市場は大発会こそ日経平均は大幅高に2万9388円まで買われたが、12月開催分のFOMC議事録では、想定以上のスピードで利上げやバランスシートの縮小を示唆するタカ派内容だったことが確認されるとNY... -
記者の視点
米12月雇用統計を注視【記者の視点】
ダウは約1カ月半ぶりに過去最高値 12月第5週の東京市場は週前半は欧米のクリスマス休暇で手掛かり材料難の中、小動きで推移、大納会へ向けては31日からの4連休を控えて、全体的に見送りムードが強く手仕舞い売りで下げ幅を拡げる場面があっ... -
記者の視点
指数的には手掛かり難【記者の視点】
週末は2万8870円まで上昇 12月第4週の東京市場は週初の20日は日経平均で2万8000円を割り込む場面があったが、その後はニューヨーク市場の反転とともに出直る動きとなり、週末の24日は小動きに終始するも2万8870円まで上昇す... -
企業速報
アステリアが急騰、出資先AI企業のナスダック上場へ
アステリアが続騰。この日取引開始前に出資先でエッジAI開発の台湾Gorilla社がSPACとの合併により22年1~3月期にナスダック市場に上場する予定都発表したことが買い手掛かりになった。投資事業として初の株式上場となり、上場後も同社...
