ナスダック– tag –
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記者の視点
調整一巡から反転の週へ【記者の視点】
短期間で2100円超の下げ幅 3月第4週の東京市場は日米の金融政策の動きを反映する形で24日までで4日続落となり、その後は戻す動きなった。19日の日銀会合では上場投資信託(ETF)の買い入れをTOPIX型のみに変更すると発表。これを受けて... -
記者の視点
TOPIX優位の展開へ【記者の視点】
日経平均は一時500円を超える下げ幅 注目された米FOMCでは想定通り金融政策は現状維持とし、2023年までのゼロ金利想定を継続した。これを受けて18日の東京市場で日経平均は2月25日以来となる終値ベースでの3万円台回復したが、米10年債... -
記者の視点
日米金融会合を注視【記者の視点】
バイデン政権発足後初の大型経済対策 3月第2週の東京市場は週末12日に日経平均では2万9700円台を回復し25日移動平均線を回復する動きとなった。米国では国債の入札が相次ぎ行われ、30年債は想定を下回るものの、3年債と10年債の入札は無難... -
転ばぬ先のテクニカル
Jパワーに注目【転ばぬ先のテクニカル】
テック株急騰も自律反発の域出ず 米3年債の入札は好調な結果となりました。そのため直近で金利上昇を嫌気して売られてきたテック株が急騰。テスラが19.6%、アップルが4.0%、マイクロソフトが2.8%高といった具合です。故にナスダックは464... -
転ばぬ先のテクニカル
しばし戻り売りで対処【転ばぬ先のテクニカル】
米雇用増予想上回り早期経済回復期待 5日に注目の米2月雇用統計が発表されました。非農業部門の雇用増は市場予想を大幅に上回る37万9000人で着地。この結果を受けて長期金利が跳ね上がり10年債利回りは一時1.614%まで上昇しました。前日ま... -
記者の視点
週明けは反発スタートも国債入札動向注視【記者の視点】
一段と調整色を強める 3月第1週の東京市場は一段と調整色を強める動きになった。 先月末はパウエルFRB議長による半年に1度の議会証言が2日間に渡って行われ、そこでこれまでの緩和スタンスが継続されることが確認されると米国の長期金利は一旦、落... -
転ばぬ先のテクニカル
ナスダック、ダウントレンド入り【転ばぬ先のテクニカル】
値嵩崩れ日経平均5週線割れ 先週の東京株式市場はマチマチの展開となりました。TOPIXは反発しましたが、日経平均は続落でした。週初は反発スタートとなりましたが、日経平均は2日に3万円に接近したところから戻り売りにより失速。米長期金利の高止... -
転ばぬ先のテクニカル
天井打ちを確認するポイントは…【転ばぬ先のテクニカル】
やはり株価急落 昨日は厳しい下落となりました。米長期金利が1.2%を越えると危ない、株価暴落時に逆行高のファストリテイリングに仕掛けっぽい動きなど、色々と変化の兆しをお伝えしてきました。多少のタイムラグはありましたが、やはり株価が急落して... -
記者の視点
落ち着き処を探る週【記者の視点】
最終週は波乱の動き 2月最終週の東京市場は波乱の動きとなった。日経平均は2月16日に3万714円52銭まで急ピッチで上昇したことで高値警戒感があったところに米長期債の金利上昇が意識され3万円割れになった。 割高なハイテク株を売る動き パウエ... -
転ばぬ先のテクニカル
月末波乱の2月相場【転ばぬ先のテクニカル】
景気回復期待で長期金利急上昇 2月相場は続伸し、4カ月連続の上昇となりました。1月末の株価は2万7663円でしたが、2月16日には3万714円まで上昇しました。NYダウは1月が安く2月は反発となりましたが、コロナワクチン接種が急速に進みだ...
