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潮流 岡山 憲史
菅新政権で日本投資始まる!!【潮流】岡山 憲史
短期間で上昇し過ぎた 8月までの米株上昇はGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)やテスラなど時価総額上位の主力ハイテク株が牽引してきた。そのハイテク株もバリュエーションや個別の買い材料が一巡し、短期間で... -
転ばぬ先のテクニカル
米株市場は中期的調整局面入りか【転ばぬ先のテクニカル】
2万3000円台キープも… 前日の東京株式市場は続落しました。23日の米株市場が崩れたことが影響していますが、中間配当取りの買いが入っていたのでしょう。下げ幅は限定的で2万3000円台はキープしました。ただ、日経平均は25日線割れとなり、... -
記者の視点
グロース個別物色は継続【記者の視点】
アジア市場の下げ幅拡大を受けて後場から日経平均は2万3030円まで下落したものの、米主要3指数の下落率を考慮すれば、底堅い印象だろう。米国では新型コロナウイルスの感染増加が続くなか経済停滞が改めて表面化しているが、追加経済対策を巡って... -
記者の視点
下値の堅さを確認【記者の視点】
4連休中に急落 4連休中に欧米市場が急落したことを受けてこの日は波乱のスタートが懸念されたが、時間外でのNYダウ先の上昇を受けて比較的落ち着いた動きとなった。連休中に売り材料となったのが欧州を中心とした海外での新型コロナの感染拡大... -
転ばぬ先のテクニカル
外部環境の悪化【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック正念場続く 先週の当欄で「ナスダックが正念場を迎えている」としましたが、引き続き同様の展開です。急落後のリバウンドは25日移動平均線に上値を抑え込まれており、下値サポートとなる75日移動平均線が日々15ポイント程度上昇して接近し... -
記者の視点
トリプルウィッチングと4連休前【記者の視点】
日銀会合の影響軽微 この日は膠着感が強い動きとなった。注目されていたFOMCと日銀会合は取り立てて目立った材料はなく、日銀会合での「引き続き厳しい状態にあるが、経済活動が徐々に再開するもとで持ち直しつつある」との現状判断引き上げも指数への... -
転ばぬ先のテクニカル
為替市場に変調の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
米国市場のリバウンド鈍い 昨日の東京株式市場は小動きの一日でした。米FOMCを控え様子見ムードが漂いました。それにしても米国市場のリバウンドが鈍いように感じます。 ナスダックは37.3%戻し 急落したナスダックは2日高値の1万2074ポイン... -
記者の視点
マザーズが再度高値【記者の視点】
FOMCと日銀会合待ち この日は終始小動きで推移した。自民党の菅義偉総裁が午後に衆参両議院で第99代首相に選出されたが特段材料にされなかった。米国ではトランプ米大統領が中国・北京字節跳動科技(バイトダンス)傘下の短編動画投稿アプリ「Tik... -
記者の視点
FOMCと日銀会合待ち【記者の視点】
底堅い動きと判断 前日のNY株高やこの日のアジア市場高を考慮すれば、東京市場は弱い動きとなったが、3日続伸後だったことや、一時200円超安から戻したことを考慮すれば、底堅い動きと判断できよう。 菅新総裁が早期の解散総選挙に否定的な見解を示... -
記者の視点
225を押し上げたソフトバンクG【記者の視点】
上昇に大きく貢献したソフトバンクG 週末11日のニューヨーク市場はダウが131.06ドル高に対してナスダックは続落して引けてたが、その後、アストラゼネカがイギリスでの臨床試験を再開した報道が流れたことで、時間外でのNYダウ先の上昇とともに...
