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潮流 岡山 憲史
消費増税廃止の催促相場?【潮流】岡山 憲史
歴史的割安でも容赦なく売り叩く 米国株式市場は連日過去最高値を更新しても日本株は下落する。 東証1部の売買代金は、節目の2兆円を11日連続で割り込み、参加者不在だ。また、米国株が下落すると日経平均は米国株以上に値下がりする。日本株の弱気相... -
潮流 岡山 憲史
日本株に魅力的な投資機会到来【潮流】岡山 憲史
S&Pとナスダックが最高値 7月10日の米ダウ工業株30種平均は、一時2万6983ドルを付けて過去最高値を更新した。 機関投資家が重視するS&P500種指数も史上初めて3000ポイントを突破した。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も過... -
潮流 岡山 憲史
株価14倍の米国と株価1.1倍の日本【潮流】岡山 憲史
米国民の資産は驚くほど増加 7月3日にダウ平均は史上最高を更新し2万6966ドルを付けた。米国でダウ指数を買っている投資家は誰一人損をしている人はいない。損どころか長期間株式投資をしている米国民の資産は驚くほど増加している。 日本の株価の... -
潮流 岡山 憲史
米株最高値が意味するもの【潮流】岡山 憲史
株価の位置が国力の差となる 米S&P500種は6月21日に2964ポイントを付け、昨年5月に付けた史上最高値を更新した。 米国で米主要株指数を買っている個人投資家は誰一人損をしている人はいない。日本のバブル崩壊が始まった1990年にダウ指... -
潮流 岡山 憲史
安倍総理の「3つの敵」【潮流】岡山 憲史
1つ目の敵は「反日左翼」で2つ目の敵は? 安倍総理は「自分には3つの敵がいる」と述べた。 1つ目の敵は朝日新聞に代表される、いわゆる「反日左翼」。この勢力は自分が何をやっても常に敵であるという。2つ目の敵は「財務省」。安倍総理は緊縮財政が日... -
潮流 岡山 憲史
不公平な市場取引【潮流】岡山 憲史
市場参加者が少なく活気がない ダウ平均は6月4日から6営業日で1247ドル上昇した。2018年10月3日に付けた過去最高値の2万6828ドルまであと580ドルにまで迫った。この間、日経平均も970円上昇し、2万1000円台に回復したが、市... -
企業速報
ソニー(6758)が急伸、米サード・ポイント買い増し報道を材料視
ソニー(6758)が急伸、米サード・ポイント買い増し報道を材料視 ソニー(6758)が急伸。ロイターが「ヘッジファンドの米サード・ポイントが、ソニー株を買い増して、同社に改革を求めようとしていることが関係筋の話で8日分かった。」と報じたことが材料視さ... -
転ばぬ先のテクニカル
トルコ不安が伝播【転ばぬ先のテクニカル】
トルコ株と債券売り 昨日の東京株式市場は続落となりました。週明けから資金供給を極端に減額してきたトルコ中銀。通貨下落を仕掛けた一部のヘッジファンドを叩くため、空売りコストを高めるために資金供給を減額させ、調達金利を持ち上げる方策に出ました... -
潮流 岡山 憲史
金融危機は起こらない【潮流】岡山 憲史
利益確定などの売りが出るのは当然 米S&P500種株価指数がおよそ4カ月ぶりに節目の2800ポイントを上回った。多くの機関投資家が運用指標とする同指数が明確に節目を超えてくれば、さらに投資資金を呼び込む可能性がある。 米国は年明けからの上... -
潮流 岡山 憲史
中国経済の復活【潮流】岡山 憲史
楽観的な見方が株価を押し上げる 今年に入ってから中国株式市場の上昇が止まらない。2月に入ってからさらに勢い付いている。上海総合指数は1月4日に2440ポイントで大底を打ち、2月27日に2997ポイントまで上昇。3000ポイントの大台がすぐ...
