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潮流 岡山 憲史
日本株の強さは本物!!【潮流】岡山 憲史
日経平均の上昇幅は33年ぶりの大きさ 2020年上期(4~9月)の日経平均の上昇幅は4268円(22.56%)となり、同期間としてはバブル期にあたる1987年(4444円)以来33年ぶりの大きさだった。上期の世界の株価指数の騰落率を比較し... -
潮流 岡山 憲史
菅新政権で日本投資始まる!!【潮流】岡山 憲史
短期間で上昇し過ぎた 8月までの米株上昇はGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)やテスラなど時価総額上位の主力ハイテク株が牽引してきた。そのハイテク株もバリュエーションや個別の買い材料が一巡し、短期間で... -
潮流 岡山 憲史
バブル上昇分弾ける!!【潮流】岡山 憲史
地合いが大きく変わった 米株式市場が調整色を強めている。特にハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は8日に1万0847と2日に付けた過去最高値(1万2074)からの下落率は調整局面入りとされる10%に達した。 地合いが大きく変わったの... -
潮流 岡山 憲史
菅総理誕生で日本が蘇る!!【潮流】岡山 憲史
菅官房長官の総理大臣就任を市場は歓迎 安倍晋三首相の辞任に伴って9月14日に行われる自民党総裁選は安倍首相の右腕である菅義偉官房長官で決まることになるだろう。菅氏が出馬の意向を示した8月31日の日経平均は一時、450円の急上昇とな... -
潮流 岡山 憲史
幸福感で過熱相場は終焉!!【潮流】岡山 憲史
過熱する株式市場に警戒シグナル 米国株式市場ではS&P500種やナスダック総合指数が過去最高値を更新している。その一方で過熱する株式市場に警戒シグナルが出ていることに注意が必要だ。経済学者のロバート・シラー氏が考案した、消費者物価指数(C... -
潮流 岡山 憲史
ユーロ高続く!!【潮流】岡山 憲史
欧州景気回復で一段の上昇も 11月3日の米大統領選挙が近づいている。外為市場関係者を対象に実施した米大統領選・議会選の結果予想で最も多かったのは「バイデン大統領誕生・上下両院で民主党多数」(38%)だった。その場合のメインシナリオはドル安... -
潮流 岡山 憲史
公正な株式市場を創れ!!【潮流】岡山 憲史
証券投資に関する全国調査 2018年12月に「証券投資に関する全国調査」を7000人に日本証券業協会が行い、安心して証券投資を行う上で強化すべき点を尋ねたところ、1位・2位が「悪質な業者・営業員の排除」が49%、「不公正な取引などへの厳格... -
潮流 岡山 憲史
テンバガーを狙える3つのポイント!!【潮流】岡山 憲史
コロナショック前以上に上昇した銘柄多数 今年はコロナ禍という過去に経験したことのない異例の年だ。そのような状況だからこそ恩恵を受ける会社も多数あり、株価が大化けすることもある。今が千載一遇のチャンスかもしれない。株式市場はコロナショックか... -
潮流 岡山 憲史
安くなれば買い好機到来【潮流】岡山 憲史
GAFAMが高値警戒感から調整 米国株式市場で相場を牽引してきたIT企業大手GAFAMが高値警戒感から調整している。 アップル、フェイスブック、アマゾンはいずれも7月13日に過去最高値を付けてから約10%下落。マイクロソフトは7月9日、グ... -
潮流 岡山 憲史
市場原理主義からの決別!!【潮流】岡山 憲史
社会的共通資本論の経済思想 経済学者の宇沢弘文教授が唱える社会的共通資本論の経済思想を日本が目指すべき時期に来ている。 宇沢教授はまずリーマン・ショックを「パックス・アメリカーナという大きな時代の、終わりの始まり」と捉えた。パックス・アメ...
