売買代金– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
数十年ぶり安値銘柄が増加【転ばぬ先のテクニカル】
個別銘柄は弱い 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。日経平均は小幅に高い一方TOPIXは小幅安。しかし、値上がり銘柄735に対し値下がり銘柄数が圧倒しており、1355と個別銘柄は弱いということです。日経平均採用銘柄の25日線上銘柄数... -
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閑散に売りなし!?【転ばぬ先のテクニカル】
寄り付き天井で値を消す 相場格言に「閑散に売りなし」とありますが、NY株が大幅高して買い先行で始まっても寄り付き天井で値を消す東京市場。さして売買代金が2兆円に届かないことに筆者は違和感を感じています。 手控え要因はあるが… 寄り付き直後に... -
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ロスカット【転ばぬ先のテクニカル】
見送りに小幅反落 昨日の日経平均は小幅反落しました。今晩からジャクソンホール会議が始まり、パウエルFRB議長の講演が予定されていることから、講演内容を見極めたいとする向きもあることや、安倍首相が28日に記者会見を開く調整に入ったと報じられ... -
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バリュー株物色継続の可能性【転ばぬ先のテクニカル】
閑散相場から雰囲気一変 昨日の東京株式市場は前日までの閑散相場から雰囲気が急激に変化しました。日経平均が高値更新し、幻となっていた8月SQ値を埋めました。それに連鎖した形でTOPIXも6月高値を更新しました。 最大2万4827円まで上昇 日... -
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株式分割後の2銘柄に注目【転ばぬ先のテクニカル】
方向感ないなか中小型の個別物色 週明け24日の東京株式市場は相変わらずの閑散な一日となりました。日経平均は押せば買いが入ってきますが、2万3000円台を買い上がる動きは見られません。方向感の無い展開では中小型の個別物色に頼らざるを得ません... -
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閑散につき省エネ相場【転ばぬ先のテクニカル】
ダウ軟調と円高でセンチメント悪化 昨日の東京株式市場はマチマチの展開となりました。日経平均は一時2万2948円まで下落する場面もありました。米国市場でダウが軟調に推移したことや円高の進行で投資家のリスクセンチメントが悪化。米国時間では長... -
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ダイバージェンス発生【転ばぬ先のテクニカル】
2万3000円近辺がサポートライン 昨日の東京株式市場は5日ぶり反落しました。日経平均株価は一時2万3068円まで下落しましたが、そこはちょうど5日移動平均線が走っている位置です。日経平均は先週の上昇で2万2000円~3000円のボック... -
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SQ通過後次第【転ばぬ先のテクニカル】
6月高値を更新 昨日の東京株式市場は大幅高となり、6月高値を更新しました。今週はお盆週間ということで静かな取引が予想されていましたが、休み明けからいきなり大型のバリュー株が急上昇し、TOPIXが25日線突破から大陽線を立て、日経平均も後... -
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決算を確認しつつ【転ばぬ先のテクニカル】
売買代金低調で上値重い 先週の東京株式市場は3日立ち合いでしたが、前週比55円高と上を取る続伸となりました。しかし、日米共に決算発表の本格化を前に慎重姿勢も見られ、上下幅は345円と小幅なものに留まりました。7月第2週に13週線と26週... -
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超閑散【転ばぬ先のテクニカル】
反発も売買代金伴わず 昨日の日経平均は小幅に反発となりました。7月10日と13日に長い陰線と長い陽線という行き違い線が出現し、トレンドは上向きに転じたように感じましたが、如何せん売買代金が伴いません。そして7月15日に上放れの陽線形成後...
