日銀短観– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
今週のスケジュール【転ばぬ先のテクニカル】
先週末終値を挟んで往ったり来たり 本日の東京株式市場は先週末終値を挟んで往ったり来たりの展開でした。 米11月雇用統計は雇用予想上回るが失業率上昇 注目された米11月雇用統計はハリケーンと大規模ストの影響で前月に急減速していた非農業部門雇用... -
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所信表明演説を聞くまでは【転ばぬ先のテクニカル】
パウエルFRB議長講演受け反発 本日の東京株式市場は反発しました。昨日のNY時間にパウエルFRB議長の講演があり、その場で、連邦公開市場委員会(FOMC)では「時間とともに」政策金利を引き下げていくと表明しました。一方で経済全般については... -
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今週のスケジュール【転ばぬ先のテクニカル】
小幅に続伸 本日の東京株式市場は小幅に続伸しました。寄り前の8時50分に日銀短観が発表されました。大企業製造業の業況判断指数(DI)は13と市場予想の11を上回りました(3月調査は11でした)。一方、大企業非製造業のDIは33と市場予想と... -
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水星逆行入り【転ばぬ先のテクニカル】
新年度相場は続伸スタートも反落 新年度相場入りした本日の東京株式市場は反落となりました。日経平均、TOPIXともに続伸スタートとなりましたが、TOPIXが寄り付き直後から値を消し、9時10分過ぎにはマイナス圏に突入し、日経平均も足を引っ張... -
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下半期はナスダックを注視【転ばぬ先のテクニカル】
大幅反発 週明け3日の東京株式市場は大幅反発となりました。先週末6月30日はGPIFのリバランスの売りが大量に出てくると言われていましたが、売買代金は3.7兆円と膨らまず、先月の日々の取引で徐々に売られていたということのようです。5月末が... -
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今週のスケジュール【転ばぬ先のテクニカル】
NY堅調受け続伸 昨日の東京株式市場は続伸ました。先週末のNY市場は米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している個人消費支出が発表され、コア価格指数が市場予想の前月比0.4%を下回る0.3%で着地。予想外に前月から伸びが... -
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様子見に徹する【転ばぬ先のテクニカル】
反発も方向感なく 昨日の東京株式市場は反発しました。しかし、値下がり銘柄の方が多く、一部の値嵩株に日経平均が牽引されただけであり方向感がありません。 物価上昇ピークとの見方 10日のNY市場は11月の消費者物価指数が前年同月比6.8%上昇と... -
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月足パターン【転ばぬ先のテクニカル】
続伸も後場値を消す 昨日の東京株式市場は続伸となりました。先週末の米国市場が高かったこと、週末に発表された中国の製造業PMIが50を回復したこと、更に日銀短観における想定為替レートが前回12月から2円程度円高になったことで、大企業製造業... -
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業績悪化懸念【転ばぬ先のテクニカル】
全産業で下方修正 先週の東京株式市場は相変わらず乱高下を続けており、2週連続下落となりました。金曜日に日銀短観が発表されましたが、大企業製造業の3カ月先の業況判断は悪化する見通しであり、四季報新春号を見ても四季報秋号と比較すると、製造業... -
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販売価格判断【転ばぬ先のテクニカル】
日銀短観表面は景況一服 昨日は日銀短観が発表されました。表面だけみると、改善を続けてきた企業の景況感が一服した格好で、業況判断指数DIが大企業・製造業で2年ぶり、同非製造業で1年半ぶりの悪化となりました。人手不足が一段と強まる中で、原材...
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