米10年債– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
買い場探し局面か【転ばぬ先のテクニカル】
一気にボラティリティ高まる 昨日の東京株式市場は急落となりました。日経平均は5連敗で一気に25日線を割り込みました。20日付けの本紙にスキュー指数が160超という記事を書きました。6月に入って150を超えてきていましたので、気になって記事... -
企業速報
生保株が大幅高、FOMC受け米10年債利回り1.59%に上昇
T&Dホールディングス、第一生命HDの生保株が大幅高。16日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で24年以降とされていた利上げ時期の想定が前倒しされ、早期利上げ観測から米10年債利回りが足元で1.59%台まで上昇。金利上昇によ... -
企業速報
大手金融株が高い、米10年債利回りは上昇で運用環境改善を期待
三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクや第一生命ホールディングスなど保険を含め大手金融株が高い。米ISM製造業景況感指数が市場コンセンサスを上回る高水準になったことで米10年債利回りは終値ベースで再び1.6%台上昇、前日の米... -
転ばぬ先のテクニカル
中身はない指数相場【転ばぬ先のテクニカル】
米10年債入札順調で安心感 昨日の東京株式市場は日経平均が4日続伸、TOPIXが5日続伸となりました。米国市場の10年債入札は順調に消化され、一時1.184%まで上昇した利回りは1.131%まで低下したことで米ドルが売られ、株価には安心感... -
転ばぬ先のテクニカル
味の素に注目【転ばぬ先のテクニカル】
米10年債利回りが上昇 米10年債利回りが足元上昇してきました。時間外取引の先物市場では1.155%程度まで上昇してきました。2年債利回りが0.14%程度安定していますので、1%以上の利回り差となってきました。12日は10年債の入札が予定... -
転ばぬ先のテクニカル
日柄変化日【転ばぬ先のテクニカル】
良いとこ取りのバブル相場 年明けの東京株式市場は日経平均が3連敗スタート。しかし、その後連騰して2万8000円台に乗せてきました。米国では懸念されたトリプルブルーが現実となりましたが、大規模経済対策期待で史上最高値を更新するという良いとこ... -
転ばぬ先のテクニカル
年明け3連敗【転ばぬ先のテクニカル】
米上院開票速報横目に 昨日の東京株式市場は4日続落となりました。取引時間中に米ジョージア州の上院2議席の補欠選挙の開票が始まったことで、開票速報を横目に時間外取引の米株先物や長期金利の動静を見ながらの取引となりました。 捻じれ議会が好材料... -
転ばぬ先のテクニカル
米長期金利【転ばぬ先のテクニカル】
米追加経済対策規模拡大で金利上昇 ペロシ下院議長が20日を期限とした追加経済対策ですが、どうも協議を継続するようで未だに結論が出てきていません。共和党から歩み寄る形で規模の拡大報道がされていますが、そうこうするうちに米長期金利は0.8%台... -
企業速報
メガバンクが高い、米長期金利上昇受け海外金融株買いの流れ波及
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)のメガバンクが高い。ジャクソンホール会議の講演でパウエル議長がゼロ金利政策を長期間続けるため、2%を超えるインフレ期間を... -
転ばぬ先のテクニカル
ヘッジ売りを追加【転ばぬ先のテクニカル】
日柄から値幅調整へ 昨日の東京株式市場は続落となりました。日経平均は20日移動平均線を割り込みだしてきており、調整局面が日柄から値幅に変化したようです。結局9月以降の上昇相場は11月8日の11月限オプションSQの日が高値(終値ベースでは...
