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転ばぬ先のテクニカル
日経225構成比率【転ばぬ先のテクニカル】
6日続伸し一昨年9月高値に迫る 昨日の東京株式市場は6日続伸し、一時3万667円高値までありました。一昨年9月の高値(3万790円)に迫りましたが、25日移動平均線の乖離率がちょうど6%となり、通常の過熱上限である5%を超えたことで警戒し... -
相場展望
日本株の優位性増す|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
投機筋は売りを仕掛けにくくなった 市場の関心は再び米国景気動向などのファンダメンタルズに向かっている。 一時信用不安が懸念された金融市場だが、当局の迅速な対応によって短期間で落ち着きを取り戻した。貸し渋りによる実体経済への悪影響や隠れたリ... -
相場展望
絵に描いたような安値にはならない|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
短期間で約1000円上昇し2000円下落 3月になってボラティリティが急拡大している。日経平均で先月まで1カ月以上続いた2万7500円前後の膠着相場から一転、短期間で約1000円上昇(3/9)し2000円下落(3/16)した格好だ。 調整... -
相場展望
株式投資開始には絶好の年|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
今年は新たな不透明要因を意識 2022年は米国の金融引き締め政策、ウクライナ情勢、コロナ感染など10年に一度あるかないかの歴史的事案が重なる年となった。2023年はこれらを引きずったままさらに一気に現実味を帯びた日銀の金融政策修正という新... -
正直じいさんの株で大判小判
何となく不穏な雰囲気【転ばぬ先のテクニカル】
NY市場マチマチで小動きに終始 昨日の東京株式市場は小動きに終始しました。先週末のNY市場はマチマチの展開。注目された米11月雇用統計は市場予想を上回りました。非農業部門の雇用増は市場予想の20万人を大きく上回る26.3万人増。失業率は市... -
相場展望
新年に向けさらに底堅い動きに期待|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
金融当局は株価上昇を警戒 11月1―2日のFOMC議事録によると、多数の理事が「利上げペースの鈍化が間もなく適切になる」との見方をしているという。先に発表された10月のCPI伸び率も予想を下回り、株式市場ではリスクオンの背景を確認出来たと... -
相場展望
「ベアマーケットラリー」的展開へ|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
波高しは天底の兆し 10月中旬以降、株、為替、債券のグローバル市場に変調の動きが見られる。 10月13日にNYダウは一時500ドル以上下落した後急反発に転じ大引けは安値から約1370ドル上昇した。「波高しは天底の兆し」、その日を境にNYダ... -
相場展望
日本株の優位性増す|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
新たなトレンドが生まれる可能性は低い 9月のFOMCに注目が集まっている。結果に関わらずイベントの通過自体が投資家の不安心理軽減につながるだろう。短期的に変動率が大きい状況があっても今回のFOMCをきっかけに新たなトレンドが生まれる可能性... -
相場展望
調整あるも年末向け再上昇|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
今回の反発ペースは速い 7月以降米国株は長期金利低下や金融引き締めペースの鈍化期待から想定以上の戻り歩調になった。 20%以上の下落率を記録した過去のベアマーケット時と較べても今回の反発ペースは速い。株式市場で楽観的な見通しが強まれば再び... -
相場展望
業績上振れ期待銘柄の押し目を拾う|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
5月の米国個人支出は予想以上に減速 5月の米国個人支出は前月の+0.6%から+0.2%と予想以上に減速傾向を強めた。 物価上昇を加味すればマイナスに沈んだ格好だ。米国10年債金利は6月中旬に3.5%のピークをつけた後、7月初めには2.8%...
