押し目形成の時間帯【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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早くも昨年来高値を更新

 年明け急落に見舞われた東京株式市場ですが、その後は良好な外部環境を手掛かりに早くも昨年来高値を更新してきました。

米株市場は隠れQE満喫

 連日史上最高値を更新する米株市場は明らかにバブル相場の様相を呈していますが、FRBによる隠れQE効果を満喫しており、大規模なレポオペが続けられている間は崩れることはないのでしょう。米国の時価総額÷GDPで計算されるバフェット指数は約155%となっており、ITバブルが弾ける直前やリーマンショック直前より高い位置にいてもお構いなしです。

NY変化日で日経平均は十字足

 上昇ピッチが速いためどこかでスピード調整が起こると思いますが、先週末に日柄変化日を迎えたことでNY市場は今週以降、調整局面入りを予測します。日経平均も先週の週足が十字足に近い形で終わり、週間値幅も詰まったことで、1月8日安値に対する二番底形成の時間帯でしょう。

日々勇太朗




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