転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
FOMCに注目の週【転ばぬ先のテクニカル】
円高を悪材料視 昨日の東京株式市場は反落となりました。先週末の米国市場では政府機関の一部閉鎖を解除することが発表されたことに加え、WSJ紙が「米連邦準備理事会(FRB)が米国債などの保有資産の縮小を早期に終了し、米国債の保有を当面維持す... -
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売買代金の増加が鍵【転ばぬ先のテクニカル】
半導体関連買われ3週続伸 先週の東京株式市場は売買代金2兆円割れが続く閑散な取引に終始しましたが、週末25日に半導体関連銘柄を中心に買われ、3週続伸となりました。NY市場の取引終了後に発表されたインテルの決算では先行き冴えない見通しを公表... -
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アイロムグループに注目【転ばぬ先のテクニカル】
153円幅の往来 昨日の東京株式市場は小動きの展開でした。日中の値幅は153円ですが、前場の1時間で高安が決まり、その後はこの153円幅の中を行ったり来たりといった展開でした。特段の材料もなく、売買代金は4日連続の2兆円割れ。このような... -
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閑散に売りなし?【転ばぬ先のテクニカル】
NY市場上昇再開できるか 昨日の東京株式市場は小幅続落となりました。前日のNY市場が大幅安でしたが、25日線が下値サポート機能を発揮しました。変化日に急落したNY市場ですが、NYダウ、S&P500は5日線で踏みとどまっており、25日線に... -
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NY市場は重大分岐点に【転ばぬ先のテクニカル】
5日線と25日線がサポート 昨日の東京株式市場は反落となりました。前日のNY市場が休場だったことで海外投資家の参加が少なく、売買代金は1兆7310億円と昨年8月24日以来の閑散な相場でした。時間外取引のNYダウ先物が下落していたこともあり... -
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知的財産権の進展が焦点【転ばぬ先のテクニカル】
続伸も日足は陰線 昨日の東京株式市場は続伸となりました。一時は2万0892円(226円高)までありましたが、今晩のNY市場が祝日による休場ということもあり、10時以降は材料難からダラダラとした展開となり、日足ローソク足は陰線形成となりま... -
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自律反発の域は出ない【転ばぬ先のテクニカル】
値は戻すも活況には程遠い 先週の東京株式市場は続伸となりました。NYダウが17日まで10日連続の陽線形成となり、リスクオンムードの台頭から幅広くリバウンドが継続していきました。しかし、17日の東京市場の売買代金が昨年9月以来の2兆円割れと... -
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NY市場動向には注意が必要【転ばぬ先のテクニカル】
NYダウ安値から15営業日経過 NYダウが堅調に推移しています。今年に入って11営業日が経過しましたが、この間値下がりしたのはわずかに3日。値上がりは8日間と下げる時も上げる時も一方通行となっています。しかし、今晩以降は注意が必要かもし... -
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波動再確認【転ばぬ先のテクニカル】
昨年10月高値で天井打ち 今日はリーマンショック時安値からの長期波動を再度確認してみたいと思います。2008年10月安値である6994円からスタートした上昇相場は昨年10月高値の2万4448円で天井打ちしたと考えます。それは以下のチャー... -
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一貫戻り売り【転ばぬ先のテクニカル】
25日線がレジスタンス? 昨日の東京株式市場は朝方、下放れてのスタートとなりましたが、その後は不思議なほどの上昇となり、195円高の2万0555円で取引を終えました。これで12月26日安値からは日足三段上げです。1万8948円~①~2万...
