相場展望– category –
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相場展望
総選挙投票日あたりまでは上昇圧力継続|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
9月になり政局が一気に流動化 9月になり政局が一気に流動化したことから、株式市場は様変わりの相場模様になった。 短期的に大きな上昇がないことを前提にしていた先物・オプション TOPIXは年初来高値を更新し、日経平均は4月高値から8月20日ま... -
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日経平均からTOPIX型への移行がさらに進展|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
ファーストリテとソフトバンクGが225の下げに寄与 6月以降、米国をはじめ主要国に較べて日本株は上値の重い値動きが続いた。5/6から7/30まで日経平均は2047円値下がりしたが、そのうちファーストリテイリングとソフトバンクGの2銘柄の下... -
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景気指標などで売られる局面あれば押し目狙い|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
市場を取り巻く環境は複雑で一筋縄ではいかない FOMCでタカ派色が強まったことを受けて日経平均が一時2万8000円を割り込むなど日本株は不安定な動きが続いている。21日には日銀が2ヶ月ぶりにETFの買いを入れた。米国の金融政策において正常... -
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感染拡大落ち着けば1割以上の株価上昇も|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
日本株の弱さが目立った GW明け後の日本株は変動率が急拡大、大方の予想に以上調整色を強めた。米国で4月のCPIが前年同月比4.2%上昇してインフレ懸念が高まり株価が大きく反落したのがきっかけだが、この間、主要国市場の中で特に日本株の弱さが... -
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今期上振れ期待銘柄の個別物色|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
上値を押さえるのもやむを得ない 日経平均株価は2月の3万円の大台乗せから膠着感が強まっている。たった1年前に1万6000円台まで売られたことを考えれば、警戒感や達成感が上値を押さえるのもやむを得ない。 全体としての景況感は上向きを維持 3月... -
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金融相場から業績相場へ移行する局面|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
金利動向に神経質な動き 2月中旬以降、米国株式市場では長期金利上昇懸念からグロース株を中心に調整色を強めている。昨秋から「いいとこ取り」で急上昇してきた米国株だが、さすがに10年債の利回りが過去1ヶ月で1%から1.5%以上に上昇して金利動... -
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スピード調整も全体の大きなトレンド転換にはつながらない|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
ヘッジファンドが数百億円規模の損失 米国株式市場で投機的な仕掛けから時価総額1兆円以上のゲームストップ株が26日から2日間で4.5倍に急騰した。個人投資家がSNSを通じた情報拡散で短時間のうちに買い上がりショートスクイーズを起こしたが、ポ... -
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大きな時代の転換点|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
グローバル資金の投資基準に見合う銘柄は国境を越えて活況 国内で新型コロナ感染者数の再拡大が続いているが、株式市場は極めて堅調に推移している。12月以降、日経平均は11月の急騰を受けやや上げ一服になったものの、個別ではソフトバンクGやトヨタ... -
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中長期上昇波動に変化なし|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
世界経済回復は揺らがない 11月に入り予想以上の急騰を演じた日本株だが、日経平均がわずか10営業日で3000円に及ぶ上昇となるとさすがに高値警戒感が台頭するのも止むを得ない。足元では新型コロナ感染者数の拡大とワクチン開発の進展という強弱対... -
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大統領選後はリスクオン|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
9月は久しぶりに日本株が米国株をアウトパフォーム 9月相場は久しぶりに日本株が米国株をアウトパフォームした。足元ではナスダック100先物の投機筋ポジションが2006年以来のネットショートに膨らんでいる。コロナ再拡大や追加経済対策に関する不...
