星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
リーマンショックの反省【星野三太郎の株街往来】
テレビドラマ この数年はテレビドラマを見ることが無くなってしまったが、NHKの連続テレビ小説だけは短い放送時間ということもあり、ドラマの内容に関係なく習慣的に見ている。 そのなかで現在放送中の「舞いあがれ!」は筆者が子供の頃に住んでいた東... -
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感覚がズレている【星野三太郎の株街往来】
安易な増税発言 昨年末には防衛費増額の財源を賄うための増税発言が物議を醸したが、新年になっては、子育て支援策の財源での増税発言も飛び出してきた。何を行うしても財源が必要だが、政府や与党から安易な増税発言が相次いでいるのは気分が悪い。 99.... -
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希望が見えない新年【星野三太郎の株街往来】
ウンザリするような不安要素 新年あけましておめでとうございます。2022年を振り返ってみると、ロシアによるウクライナ侵略から原料高、物価高騰、地政学リスクの高まりから国内での軍事力増強論議、そして岸田首相による増税示唆と、ウンザリするよう... -
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1年の成績【星野三太郎の株街往来】
大半の投資家は損? 1年が経つのは早いもので、あっという間に大納会が迫ってきた。 日経平均での大発会の寄り値が2万9098円41銭だから、現状で1000円以上も下の現値を考慮すれば、大半の投資家は1年保有すれば含み損がでている計算になる。 ... -
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深刻化する少子化【星野三太郎の株街往来】
予選がなかった高校ラグビー鳥取 サッカーワールドカップはベスト8目前でPK銭での敗退となり残念な結果となったが、ドイツとスペインを撃破したことから高い評価を受けた。 その一方で、第102回全国高校ラグビーフットボール大会では鳥取県予選で、すべ... -
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円安騒ぎは何だった?【星野三太郎の株街往来】
円安から円高へ マーケットでは円高への警戒が拡がっている。10月21日に1ドル151円94銭まで円安が進んでいたときは、170円、その先は200円まで円が売られるなんて見方をする評論家もいたが、FRBが12月FOMCで利上げ幅の縮小を検討... -
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個人投資家の好み【星野三太郎の株街往来】
指数の動きに比例しない 全般的には堅調に推移している株式市場だが、すべての個人投資家が指数の動きに比例して利益を得ているわけではないことは今に始まった話ではない。 現在はグロース優勢 指数についてはTOPIXやグロース市場coreが8月高値... -
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コロナの弊害【星野三太郎の株街往来】
週の半分以上は未だに在宅ワーク コロナ感染の第8波が懸念されているが、今年末は数年ぶりの忘年会的な集まりが増えてきた。居酒屋の席で事業会社の方々に話を聞くと、出勤は増えているが、週の半分以上は未だに在宅ワークとなっているそうで、恐らく、コ... -
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信憑性疑う事前予想【星野三太郎の株街往来】
米国の中間選挙に一喜一憂 先週は米国の中間選挙に一喜一憂した投資家が多かっただろう。夜のニュースを見ると軒並みトップニュースとして取り上げ、メインキャスターを現地に派遣するほどの力の入れようだった。 各局を見渡すと現地でのインタビューを交... -
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忘年会シーズン【星野三太郎の株街往来】
ほぼコロナ禍以前の状態 11月に入ってから忘年会の話が増えてきた。コロナ禍のこの数年間は年末年始にかかわらず人と会うことすら躊躇っていたが、ウィズコロナで自由に行動できる今年はほぼコロナ禍以前の状態になっている。 忘年会や新年会ない ただ、...
