星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
EUの歪み【星野三太郎の株街往来】
イタリアの政治問題 日頃、米国や近隣諸国の韓国、中国などのニュースはチェックするが、欧州諸国の政治や経済ニュースは細かな情報が入ってこないこともあり、あまり気にすることはない。それだけに今回のイタリアの政治問題は不意を突かれたと感じてい... -
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後手後手に回った事後対応【星野三太郎の株街往来】
後手後手に回る対応 この数週間、様々なメディアで話題の中心だったのが日大アメフト部の危険なタックル問題。危険なプレーの指示については監督は否定し、指示された選手は顔出しで自ら会見する事態となり、筆者の周囲では普段スポーツに興味がない知人... -
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小さく生まれて大きく育つ【星野三太郎の株街往来】
IPOが再開 4月27日のエヌリンクスを最後に一旦は休止していたIPO(新規公開)が5月31日のラクスル(4384)から再開される。 メルカリの存在感 現状、上場が発表された企業のなかで最大の知名度を誇るのがマザーズ市場に上場するフリマ... -
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長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】
終活とは? 年齢を重ねると、昔の職場の上司や取材先で上場企業の役員だった方々が続々と80歳以上の高齢になってくる。そのような大先輩の方から連絡を頂いて食事に行くことがあるが、その多くで言葉にするのが「終活」だ。終活には遺言を書くことやエ... -
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長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】
長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】 連休中は本来なら旅行にでも出掛けたいのだが、列車も道路も混雑する状況では疲れるだけ。色々と考えた挙句、結局は自宅で仕事を行う毎日だった。空いた時間に部屋の掃除をしていると、買ってそのまま放置してい... -
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既存顧客の囲い込み【星野三太郎の株街往来】
小売セクター総じて好調 3月期決算発表がゴールデンウイーク明けから本格化する。その前哨戦ともいえる2月決算発表は小売セクターが多かったが、概ね好調で次年度も増収増益予想を打ち出している企業が目立った。 4月に入って数社程度取材に出掛け... -
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LINE対抗は成功するか?【星野三太郎の株街往来】
「+メッセージ」が5月9日から開始 NTTドコモとKDDI、ソフトバンクの3社が、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた新サービス「+メッセージ」を5月9日から開始することを発... -
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価値観の変化【星野三太郎の株街往来】
「N―BOX」が初の年間首位 2017年度の車名別新車販売で、ホンダの軽自動車「N―BOX」が前年度比16・2%増の22万3449台を販売し、初の年間首位を獲得した。ホンダ車が年間首位になるのは2002年度の「フィット」以来15年ぶりで、... -
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技術への過信【星野三太郎の株街往来】
自動運転車の事故やトラブルが相次ぐ 米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズが試験走行中に歩行者をはね死亡させるなど自動運転車の事故やトラブルが相次いだ。 人間が運転しなくなる時代が来る? ナビゲーションシステムや自動ブレーキなど自動車... -
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高齢化する個人投資家【星野三太郎の株街往来】
IRセミナーは活況だが・・ 2月から3月にかけては数回ほど仕事の都合でIRセミナーに出かけた。どのセミナーも少ない時でも150名ほどの方が来場していて盛況だったが、数年前と比較して年齢層が高くなったことを感じた。筆者が十年ほど前に三重県...
