星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
株主総会を終えて【星野三太郎の株街往来】
株主の出席を増やすべく創意工夫 6月末の恒例行事は株主総会に出席することで、今年も取材として招待を受けた企業と筆者が保有している銘柄を株主として出席した。 どの企業も個性があって株主の出席を増やすべく創意工夫している。お土産は渡さない... -
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「天災は忘れた頃にやってくる」【星野三太郎の株街往来】
大阪北部地震 「天災は忘れた頃にやってくる」は寺田寅彦の伝説の警句だが、6月18日に発生した大阪北部地震はまさにそれを痛感した。 修理も早急に行うことは厳しい 筆者の場合は取材先に向かうために電車で移動中に地震に遭遇した。電車には振動吸... -
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プログラミング教育【星野三太郎の株街往来】
プログラミング教育【星野三太郎の株街往来】 知人が初心者向けのプログラミング講座を始めるというので、プレ授業に参加させて頂いた。 内容はマイクロビットとコンピューターの基礎で、イギリスでは小学生の授業で行う内容らしい。これを受けたから... -
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日本ブランドの復活【星野三太郎の株街往来】
ハードビジネスでの存在感 日本メーカーのハードビジネスでの存在感がこの数年でかなり低くなってしまった。ひと昔ならパソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)、ゲーム機を含めてどのカテゴリーでも日本メーカーのブランドが人気のトップだったが、... -
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EUの歪み【星野三太郎の株街往来】
イタリアの政治問題 日頃、米国や近隣諸国の韓国、中国などのニュースはチェックするが、欧州諸国の政治や経済ニュースは細かな情報が入ってこないこともあり、あまり気にすることはない。それだけに今回のイタリアの政治問題は不意を突かれたと感じてい... -
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後手後手に回った事後対応【星野三太郎の株街往来】
後手後手に回る対応 この数週間、様々なメディアで話題の中心だったのが日大アメフト部の危険なタックル問題。危険なプレーの指示については監督は否定し、指示された選手は顔出しで自ら会見する事態となり、筆者の周囲では普段スポーツに興味がない知人... -
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小さく生まれて大きく育つ【星野三太郎の株街往来】
IPOが再開 4月27日のエヌリンクスを最後に一旦は休止していたIPO(新規公開)が5月31日のラクスル(4384)から再開される。 メルカリの存在感 現状、上場が発表された企業のなかで最大の知名度を誇るのがマザーズ市場に上場するフリマ... -
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長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】
終活とは? 年齢を重ねると、昔の職場の上司や取材先で上場企業の役員だった方々が続々と80歳以上の高齢になってくる。そのような大先輩の方から連絡を頂いて食事に行くことがあるが、その多くで言葉にするのが「終活」だ。終活には遺言を書くことやエ... -
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長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】
長く愛される製品【星野三太郎の株街往来】 連休中は本来なら旅行にでも出掛けたいのだが、列車も道路も混雑する状況では疲れるだけ。色々と考えた挙句、結局は自宅で仕事を行う毎日だった。空いた時間に部屋の掃除をしていると、買ってそのまま放置してい... -
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既存顧客の囲い込み【星野三太郎の株街往来】
小売セクター総じて好調 3月期決算発表がゴールデンウイーク明けから本格化する。その前哨戦ともいえる2月決算発表は小売セクターが多かったが、概ね好調で次年度も増収増益予想を打ち出している企業が目立った。 4月に入って数社程度取材に出掛け...
