星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
星野三太郎の株街往来~個人の逃避招く乱高下
連騰を記録した10月から一変して11月相場は高値警戒感から波乱の動きとなった。日経平均が前場に400円高になったと思ったら後場にはマイナスに転じることが9日や17日に起こっていたが、筆者はその両日とも取材で朝寄りの動きを確認して外出。取... -
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星野三太郎の株街往来~船場の光景
弊社の本社ビルがある南船場は心斎橋や道頓堀へ通じる南船場商店街の東側に位置する。その昔は繊維問屋が数多く存在していたが、廃業や移転でシャッター街と言われる廃墟的な街となり、現在ではお洒落なカフェやホテルが増えて浪速の商人の街とはかけ離れ... -
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星野三太郎の株街往来~チャレンジ精神
今回の第2四半期決算ではハイテクを筆頭に上方修正を発表する企業が相次いだ。20年ぶりに過去最高益を更新するソニーもそのうちの1社だが、同時に発表したペットロボット「aibo(アイボ)」を18年1月11日に発売すると発表したことが目を引い... -
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星野三太郎の株街往来~記憶に残らない記録
連騰記録は10月24日までの16連騰で止まったが、その後も強い動きが継続している。誰もが経験したことのない上昇相場だが、長らくの低迷相場の過程で、多くの証券マンや同業の記者が異業種に転職してしまって、活況な相場環境でも、筆者の周囲でそん... -
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星野三太郎の株街往来~実感伴わない連騰記録
10月に入っての連騰記録は多くの投資家にとって意外感があるだろう。因みに日経平均が13連騰した1988年は筆者は大学4回生で就職活動中。翌年にゼミの教授の紹介で内定を貰っていた情報通信会社を3月の入社直前に魔がさしてキャンセルして、5月... -
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星野三太郎の株街往来~「あおり運転」
6月に発生した東名高速での死亡事故により、「あおり運転」に代表される危険運転行為が改めてクローズアップされている。 筆者も過去に、「あおり運転」や追い越しに絡んだ対向車線からの逆走など何度か危険運転に遭遇したことがある。もし相手が車外に出... -
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星野三太郎の株街往来~103系の引退
大阪環状線を半世紀近く走り続けたオレンジ色の103系が10月3日に引退した。筆者が引退を知ったのは、9月下旬に取材で環状線を経由して桜島線でユニバーサルシティ駅へ向かう途中だった。乗車している103系が桜島線を通過するは今日が最後という... -
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星野三太郎の株街往来~急場凌ぎ
選挙戦がスタートした。個々の立候補者の政策を判断するのはこれからになるが、毎回感じることは、選挙の街頭演説の時にしか顔を直接見れない候補者もいること。当選後も熱心に地元の駅前で活動報告する議員もいるが、そういう方が改選を迎えれば、今回も... -
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星野三太郎の株街往来~早すぎる解散
数カ月前の内閣支持率低下時には想像できなかった解散総選挙が28日の臨時国会で突如行われることになった。北朝鮮に絡む地政学リスクが消えないことや審議すべき議案が多いことを考慮すればこの時期の解散には疑問を感じるが、解散は総理大臣の専権事項... -
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星野三太郎の株街往来~値上げと食料の廃棄処分
原材料価格と人手不足などによる人件費の上昇で飲食店やスーパーなどの利益率が悪化しているそうだ。そのような中で、全品税抜き280円均一をウリにしていた鳥貴族が10月1日から298円へ値上げするということで株式市場でも同社株の株価変動に影響...
