22日の東京市場(大引け)大幅反発、日経平均は前日比873円20銭高

 22日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比873円20銭高の2万8884円13銭で引けた。前日の米株市場でダウが6日ぶりに急反発に転じたことで、海運など景気敏感株を中心に買いが広がり、後場も高値圏で推移した。上げ幅は今年最大で、値上がり銘柄が96%を占める全面高商状。
 個別では明治海、ウェルネット、ジェイリース、郵船、商船三井、川崎船、ARMは値上り率上位に買われ、トヨタやタムラ製、日立も高い。半面、エムアップHD、ビーロット、シルバーライフ、エネクス、NCHD、MSOL、enishは値下がり率上位に売られた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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