当面はボックス相場か【転ばぬ先のテクニカル】
ソロソロ上値トライも 先週の東京株式市場は反落しました。幻の11月SQ値を越えられない日々を過ごしています。11月も半ば週だったということで、12月末に決算を迎えるヘッジファンドの45日ルールにより換金売りが出ていたのか…
ソロソロ上値トライも 先週の東京株式市場は反落しました。幻の11月SQ値を越えられない日々を過ごしています。11月も半ば週だったということで、12月末に決算を迎えるヘッジファンドの45日ルールにより換金売りが出ていたのか…
NY急落も東京市場は買戻し 昨日の東京株式市場は5日ぶりに反発しました。NY市場では10月の消費者物価指数が前年同月比6.2%の伸びとなり、市場予想を大きく上回って30年ぶりの高水準になったことから株価は急落しました。し…
窓空けて上放れ上値指向 衆院選の結果を受けた先週の東京株式市場は週明け急騰となり、日経平均は2万9000円台を回復してきました。先週の当欄では週足で5週、13週、26週線が2万8700円近辺に収斂しており、年末高に向かう…
真面目そうな菅総理に期待していた 菅総理は官房長官時に「仕事が面白い。今後も国民にとって当たり前のことをしたい」と語っていた。総理になってからコロナ対策を菅政権の第一の政策として「国民の命、安全、安心を守ることが私の責任…
外国人投機筋が先物を買い戻し 日経平均は8月20日の安値2万6954円から9月2日の高値2万8626円まで1672円(6.2%)大幅上昇した。ヘッジファンドやCTAといった外国人投機筋が先物を買い戻したからだ。200日移…
下降トレンドが半年間続く 8月24日、ハイテクが多いナスダック総合株価指数が過去最高値を更新し、初めて1万5000台に乗せた。デジタル革命を追い風にした米ハイテク企業の急成長と歴史的な低金利がナスダック指数の超高速の上昇…
この状況では過半数割れは必至 衆院議員選挙は任期満了となる10月21日の可能性が高い。菅政権に対する支持率が29%(NHK世論調査)まで低下した。この状況で衆議院選を戦った場合、自民党は大敗することになるだろう。過半数割…
米ダウ平均は日本株とは真逆 日経平均は今年2月16日に付けた年初来高値3万714円から8月まで半年間も下落トレンドが続いている。この間、11.2%も下落した。一方、米ダウ平均は日本株が2月に高値を付けた後も上昇が続き、8…
原因はどこにある? 米国の株式市場は過去最高値を更新し続けている。下落すれば買いが入る強気相場が維持されている。それに比べ日本株は4月から下落基調が続いている。上昇したら売り圧力が強まる弱気相場が続いている。いったい原因…
2万8000円台は重く 昨日の東京株式市場は3日続伸となりました。しかし、2万8000円台は重く、2日続けて日経平均の高値は2万8036円でした。日経平均の位置が低位のため気にする必要はないと思いますが、上値を同値で揃え…