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潮流 岡山 憲史
日本の財政は健全で減税が可能【潮流】岡山 憲史
危機的財政は間違い 「日本の財政は危機的で、減税の余地はない」という見方は間違いだ。国際比較や政府・企業の資金循環を正しく見ると、日本には成長投資や減税を行う余地が十分にある。日本の国債費は歳出の約26%で、米国の約14%より大きいとされ... -
潮流 岡山 憲史
官民の大型投資が本格始動!!【潮流】岡山 憲史
具体化する国内投資の拡大 日本経済の景色が変わり始めている。高市政権が成長戦略で掲げる「国内投資の拡大」が、造船、半導体、AIなどの大型プロジェクトとして具体化してきた。これまで日本企業は海外投資を優先し、国内の設備投資を抑えてきたが、今... -
潮流 岡山 憲史
国力強まれば円高になる【潮流】岡山 憲史
28年ぶりの協調介入 財務省は米当局と協調し円買い介入を7月31日に実施した。協調介入は2011年の東日本大震災の直後以来15年ぶり。円安進行を食い止める円買いの協調介入は1998年の金融危機時以来およそ28年ぶりだ。 政府・日銀は7月3... -
潮流 岡山 憲史
AI・半導体関連株に買いのチャンス到来【潮流】岡山 憲史
金利上昇でテック株に逆風 米連邦準備理事会(FRB)が7月29日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)は5会合連続で政策金利を据え置いた。ウォーシュFRB議長は会見で物価目標について「目標はただ一つ、2%だ」と述べて2%超えの物価を許... -
潮流 岡山 憲史
国策に売りなし【潮流】岡山 憲史
歴史的な転換点 7月21日、高市首相にとって初となる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」が決定された。今回の発表は、これまでの日本の財政・経済政策の潮目が完全に変わったことを強烈に印象付ける歴史的な転換点となった。 責任ある積極... -
潮流 岡山 憲史
「AI革命」はずっと続く【潮流】岡山 憲史
進化の第2段階は? ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏が投資を重ねてきたロボティクス領域においては既に「AI(知能)を持ったロボットが次のロボットを自動で量産する体制」が稼働を始めているという。孫氏によれば、AIの進化の第1段階であ... -
潮流 岡山 憲史
AI・半導体相場は「終わり」ではなく「健全な調整局面」【潮流】岡山 憲史
キオクシアHDは33%も下落 日本株市場ではこれまで相場をけん引してきたAI・半導体関連株に大きな利益確定売りが入った。象徴的なのがキオクシアホールディングスだ。6月22日に付けた過去最高値から7月2日まで株価は33%も下落し、「AI・半... -
潮流 岡山 憲史
海外投資家は日本の成長を評価【潮流】岡山 憲史
日本株の強さを改めて感じる 6月25日の日経平均株価は3191円37銭(4.61%)高の7万2366円34銭で終え、3日ぶりに終値ベースで過去最高値を更新した。上げ幅は歴代1位で、一時は3400円を超えた。人工知能(AI)・半導体関連株を... -
潮流 岡山 憲史
買わないリスク【潮流】岡山 憲史
上昇スピードが加速 6月18日の日経平均株価の終値は1151円高の7万1053円と、初めて7万円の大台に乗せた。6万円台に乗せてからわずか2カ月足らずの大台替わりとなる。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が日経平均を強烈に押し上げる構図... -
潮流 岡山 憲史
利上げで急落なら買いの好機【潮流】岡山 憲史
ナスダックは8.1%下落 6月5日に発表された5月の米雇用統計が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が広がった。これがきっかけとなり、米株相場の上昇を牽引してきた人工知能(AI)・半導体株が大幅安となり、東京市場で...
