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記者の視点
戻り売りに押される展開【記者の視点】
東京の感染実数は大阪より多い? この日の日経平均は前場で上下170円程度の振幅があったが、その後は小動きに終始した。世界的な経済活動正常化への期待が変わらないが、この日は大阪府で「医療非常事態」が宣言され、変異種蔓延によるサービス業の回復... -
記者の視点
半導体がどこまで上値を目指す【記者の視点】
2月決算発表に注目 4月第1週の東京市場は名実ともに新年度入りとなったことで年金などのリバランス売りが一巡し、新規投資の資金が流入し強い動きとなった。バイデン米大統領はインフラ整備と気候変動対策に2兆ドル超を投じる経済対策を発表。この新た... -
記者の視点
調整一巡から反転の週へ【記者の視点】
短期間で2100円超の下げ幅 3月第4週の東京市場は日米の金融政策の動きを反映する形で24日までで4日続落となり、その後は戻す動きなった。19日の日銀会合では上場投資信託(ETF)の買い入れをTOPIX型のみに変更すると発表。これを受けて... -
記者の視点
TOPIX優位の展開へ【記者の視点】
日経平均は一時500円を超える下げ幅 注目された米FOMCでは想定通り金融政策は現状維持とし、2023年までのゼロ金利想定を継続した。これを受けて18日の東京市場で日経平均は2月25日以来となる終値ベースでの3万円台回復したが、米10年債... -
記者の視点
日米金融会合を注視【記者の視点】
バイデン政権発足後初の大型経済対策 3月第2週の東京市場は週末12日に日経平均では2万9700円台を回復し25日移動平均線を回復する動きとなった。米国では国債の入札が相次ぎ行われ、30年債は想定を下回るものの、3年債と10年債の入札は無難... -
記者の視点
週明けは反発スタートも国債入札動向注視【記者の視点】
一段と調整色を強める 3月第1週の東京市場は一段と調整色を強める動きになった。 先月末はパウエルFRB議長による半年に1度の議会証言が2日間に渡って行われ、そこでこれまでの緩和スタンスが継続されることが確認されると米国の長期金利は一旦、落... -
記者の視点
落ち着き処を探る週【記者の視点】
最終週は波乱の動き 2月最終週の東京市場は波乱の動きとなった。日経平均は2月16日に3万714円52銭まで急ピッチで上昇したことで高値警戒感があったところに米長期債の金利上昇が意識され3万円割れになった。 割高なハイテク株を売る動き パウエ... -
正直じいさんの株で大判小判
バリューシフトどこまで続くか【正直じいさんの株で大判小判】
大幅高で前日下げ分を帳消しに 25日の東京市場は急反発しました。日経平均は496円高です。パウエルFRB議長の議会証言で緩和姿勢維持が確認されたことから、前日の米株市場でダウが420ドル超の大幅高で最高値を更新、ナスダックも切り返しに転じ... -
正直じいさんの株で大判小判
今少し様子見【正直じいさんの株で大判小判】
大幅高で前日下げ分を取り戻す 25日午前の東京市場は急反発、日経平均は484円高です。パウエルFRB議長の議会証言で緩和姿勢一時確認されたことから、前日の米株市場でダウが420ドル超の大幅高で最高値を更新、ナスダックも切り返しに転じたこと... -
記者の視点
大規模緩和の弊害懸念【記者の視点】
一旦は利益確定売りを急ぐ 2月第3週の東京市場は2月16日に日経平均で3万714円52銭まで一気に駆けあがった後は高値警戒感により19日には3万円割れまで売られた。今回の急伸で25日移動平均線との乖離は6.7%に拡がっており、11月の急伸...
