トランプ大統領– tag –
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星野三太郎の株街往来
歪な相場が続く【星野三太郎の株街往来】
歪な相場が続く【星野三太郎の株街往来】 対中交渉が泥沼化する一方で、メキシコへの関税も表明、トランプ大統領は2020年の大統領選を意識してか攻撃的な姿勢を一段と強めてきた。 この数年の強硬な姿勢に投資家も慣れてきた感じがしていたが、手... -
転ばぬ先のテクニカル
戻り売り【転ばぬ先のテクニカル】
窓を空ける急落 昨日の東京株式市場は3日続落となりました。日経平均は2万1875円から2万1639円に窓を空ける急落で60日線を割り込みました。TOPIXは1595.57ポイントから1581.15ポイントに窓を空ける急落で、60日線はお... -
転ばぬ先のテクニカル
TOPIXがひどい形に【転ばぬ先のテクニカル】
令和初日は荒れる 令和初日の東京株式市場は荒れました。前日、トランプ大統領が遅々として進まない米中貿易交渉に苛立ったのか、今週10日から10%の関税を25%に強化するとツィート。この影響が前日のアジア、欧米市場を直撃し、東京市場も寄り付... -
相場展望
長期上昇波動を持続|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
日本株のアンダーパフォームは是正される 年明け以降ジリ高で戻り歩調が続く日本株だが、米国株に較べてそのピッチは鈍い。昨年10月高値から12月安値までの下げ幅に対する戻り率を見ると、NYダウが80%以上なのに対して、日経平均は直近(2/21)の高値でよ... -
相場展望
弱気になる必要なし |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
短期大幅下落の要因 年明け以降もなかなか不安感が拭えなかった株式市場だが、下値は限定的で春先ぐらいまでは戻りを試す時間帯が続くと見ている。12月以降の米国株大幅調整の背景には大きく3つの要因があった。①米中貿易摩擦や政府機関閉鎖問題など... -
潮流 岡山 憲史
経営者は節度をわきまえろ【潮流】岡山 憲史
ゴーン氏の「表の顔と裏の顔」 日産会長兼ルノーCEOであったカルロス・ゴーン氏は2010年から2014年までの役員報酬が100億円だったが、50億円しか有価証券取引所に記載しなかったことによる金融商品取引法違反で逮捕された。 株価は急落し... -
相場展望
ここからの下げは限定的 |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
このまま長期下落トレンド入りする可能性は低い 世界が注目した12月1日の米中首脳会談で決裂という最悪のシナリオが回避されたものの、猶予期間90日間に警戒する向きが多いようだ。また、米国債券市場においてイールドカーブのフラット化(一部長短... -
潮流 岡山 憲史
CTA売りに惑わされるな【潮流】岡山 憲史
CTAから300億ドルといった巨額な売り 4日の米株は急落。S&P500種は90.31ポイント安(▼3.23%)の2700ポイントで終了した。今回の急落はCTA(商品投資顧問)の売りがもたらしたものだ。 S&P500種が日本時間5日の午前1時... -
潮流 岡山 憲史
今年最大のポイント【潮流】岡山 憲史
NYは底打ち感と先高感が強まった動き 11月28日の米株式相場は大幅に上昇し、底打ち感と先高感が強まった動きとなった。ダウ工業株30種平均は617ドル(2.5%)高の2万5366ドルで終えた。上げ幅は3月下旬以来、約8カ月ぶりの大きさで月... -
相場展望
泰然自若に構える|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
AI投資手法がもたらした過剰反応の大幅下落 リーマンショック10年を迎え、平均株価は当時の安値から日米共に3倍以上になり、先般より大幅調整の教訓といった論調が目立っていたところに今回の急落である。ファンダメンタルズに大きな変化はなくバブ...
