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記者の視点
国内も経済正常化を意識【記者の記者】
需給面での不安後退から一気に上値追い 5月第4週の東京市場は週前半は上値が重い状況が続いたが、週末にかけて強含みで推移し日経平均は半月ぶりに2万9000円を回復した。需給面で懸念されていたのが27日の終値で行われたモルガン・スタンレー・キ... -
転ばぬ先のテクニカル
今後10日間の動きが重要【転ばぬ先のテクニカル】
3日続伸も戻り売りに押される 週明け24日の東京株式市場は日経平均が3日続伸となりました。上値は2万8584円まであり、2月以降に形成した三角持ち合いの底辺を一時上回りました。しかし、その近辺では戻り売りが持ち込まれたようで、その後は押し... -
記者の視点
一旦は買い戻しの動き【記者の視点】
大規模金融緩和縮小懸念で暴落 5月第2週の東京市場は波乱の動きになった。4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、米長期金利が1.7%に迫ったことを嫌気、FRBは早期の利上げを否定しているが、マーケットは大規模金融緩和が早期に... -
記者の視点
NYダウ連日高値も上値重い【記者の視点】
方向感が見えるにはもう少し時間が必要 4月最終日の30日に下落した東京市場は連休明けの6日に日経平均で518円高超と大きく戻す動きとなった。新型コロナウイルス変異型の感染拡大を受けての緊急事態宣言の懸念から大型連休前に一旦は現金化する動き... -
記者の視点
日米金融イベントに関心【記者の視点】
東京市場が独歩安 4月第4週の東京市場は20日と21日の2日間で約1200円も急落するという波乱の動きとなった。急落の要因は、新型コロナウイルス変異種の感染拡大で、大阪府が政府へ緊急事態宣言の要請と伝わると先進国では東京市場が独歩安となっ... -
記者の視点
決算見極めまではもみ合い継続か?【記者の視点】
3月期企業の決算発表への過度な期待が後退 4月第3週の東京市場は12日に日経平均で2万9876円まで上昇した後は2万9600円割れでは戻す展開となり、極めて狭いレンジでの値動きに終始した。個別では9日に22年2月期予想を発表した安川電機(... -
記者の視点
週明け上昇発進も国内感染拡大動向が懸念材料【記者の視点】
売り買い共に手控える投資家が多い 4月第2週の東京市場は日経平均では3万円台回復後に戻り売りに押される展開になった。国内では大阪府で「医療非常事態」が宣言され、変異種蔓延によるサービス業の回復遅れが懸念され、国内機関投資家による年度変わり... -
企業速報
サン電子が続騰、イスラエル子会社がナスダックに上場
サン電子が続騰。8日引け後、イスラエル子会社のCellebriteが特別買収目的会社のTWCと合併し、米ナスダック市場に上場すると発表したことが材料視された。保有するCellebrite株の一部約2094万株を約2億ドル(231.84億円)で売却、Cellebriteは持分法適用... -
記者の視点
戻り売りに押される展開【記者の視点】
東京の感染実数は大阪より多い? この日の日経平均は前場で上下170円程度の振幅があったが、その後は小動きに終始した。世界的な経済活動正常化への期待が変わらないが、この日は大阪府で「医療非常事態」が宣言され、変異種蔓延によるサービス業の回復... -
記者の視点
半導体がどこまで上値を目指す【記者の視点】
2月決算発表に注目 4月第1週の東京市場は名実ともに新年度入りとなったことで年金などのリバランス売りが一巡し、新規投資の資金が流入し強い動きとなった。バイデン米大統領はインフラ整備と気候変動対策に2兆ドル超を投じる経済対策を発表。この新た...
