ナスダック– tag –
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記者の視点
2Q前にグロース系の物色継続【記者の視点】
ニューヨーク市場が追加経済対策難航との報道から大きく下げたことを受けて様子見気分の強い動きになった。朝寄り後は堅調な動きだったが、10時30分前からダラダラと下げる展開だが、2万3500円意識され14時30分頃から下げ渋る動きで、見方... -
記者の視点
ソフトバンクGと「鬼滅の刃」【記者の視点】
暗いムードから一変 先週末までの暗いムードから一変してこの日の東京市場は強含みの展開となった。先週末のニューヨーク市場ではナスダック指数は下落しており、全般的には上値の重いイメージがあったが、その後、追加経済対策前向き発言があったことに加... -
潮流 岡山 憲史
米国はMMTで政策経済復活【潮流】岡山 憲史
NY市場ではハイテク株が調整 米国株式市場は9月2日から相場を牽引してきたハイテク株が調整となった。ハイテク銘柄を代表するGAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)も調整に入ったが、9月21日に調整を終え、... -
記者の視点
引き続き大統領選動向注視【記者の視点】
9月3日の高値を目前に調整入り 10月第3週の東京市場も膠着感の強い展開になった。ニューヨーク市場は3指数とも9月24日を底に順調に戻していたが、ムニューシン財務長官が大統領選前の追加経済対策について懐疑的な発言をしたことを受けて9月3日... -
記者の視点
ファーストリテの今期大幅増益予想の反応は?【記者の視点】
利益確定売りの色彩が強い この日も膠着感が強い動きになった。米国ではムニューシン財務長官が大統領選前の追加経済対策について懐疑的な発言をしたことに加えて、フランスでの夜間外出禁止令などから、秋から冬に向けて新型コロナの第3波到来を懸念する... -
記者の視点
強い銘柄がより買われる動き【記者の視点】
ソフトバンクGとファーストリテが高値圏 この日も小動きで推移した。米国では新型コロナウイルスのワクチンや治療薬で開発中断が相次ぎ報じられ、追加経済対策を巡る協議でも不透明感がでていることが嫌気されたが、時間外でのNYダウ先は売り一巡後戻し... -
記者の視点
いよいよアップルイベント【記者の視点】
この日は朝寄りが高値で、その後は膠着感が強い動きになった。日経平均の指数構成銘柄では、ソフトバンクGとファーストリテが下げているが、これは高値圏での利益確定売りの影響が大きい。それ以外では昨日悪役視されていた安川電機は反発しており、上... -
記者の視点
2Q前に主力は買いにくい【記者の視点】
日経平均は一時100円幅超に下げ幅を拡げたが、その後は時間外でのNYダウ先のプラスとともに若干下げ幅を縮小させ、後場は膠着状態になった。トランプ大統領が想定外の回復を見せたものの、注目されていた第2回の米大統領候補TV討論会がトランプ大... -
記者の視点
注目はアップルイベント【記者の視点】
バイデン勝利を期待する動き 10月第2週の東京市場はマザーズ指数の高値更新が続く一方で、日経平均も9日に2万3700円台に乗せて1月17日の年初来高値2万4115円95銭突破が視野に入ってきた。先週はトランプ大統領のコロナ感染でリ... -
潮流 岡山 憲史
失敗は許されない!!【潮流】岡山 憲史
安倍前首相の自己分析 安倍前首相は7年8カ月超の政局運営を自ら振り返った。2012年12月の第2次安倍政権発足後、すぐに経済政策「アベノミクス」を打ち出したことについて、「金融緩和、財政政策、成長戦略という3本の矢で空気が変わったのは事実...
