一目均衡表– tag –
-
225先物「ハチロク」の裏話
荒れそうな6月SQ週【225先物「ハチロク」の裏話】
「コロナバブル」状態 先週の日経平均は2019年10月以来の5連騰で週間で約985円の上昇となった。 週足でも3週連続陽線となり期間上昇幅は約2826円(約14%)とまさに株式市場は「コロナバブル」状態となっている。 2万3000円に... -
転ばぬ先のテクニカル
連続陰線【転ばぬ先のテクニカル】
4日続伸も上値重い 昨日の東京株式市場は4日続伸となりましたが、上値が重たくなってきました。日足ローソク足は2日連続の陰線形成。2万3000円接近では利食いが持ち込まれているのでしょう。25日移動平均線との乖離率が10%近くとなり、25... -
転ばぬ先のテクニカル
一目値幅論E計算値に到達【転ばぬ先のテクニカル】
上昇の勢い続く 昨日の東京株式市場は3日続伸となり、一時2万2818円高値までありました。今週3日間で941円の上昇。先週もザラ場で1567円上昇しましたが、その勢いが今週も続いています。 底入れからの経緯 日経平均が底入れしたのが3月... -
225先物「ハチロク」の裏話
踏み上げ演出したコール売りのヘッジ先物買い【225先物「ハチロク」の裏話】
下がらないので上値を買い始めた 先週の日経平均は週間で約1489円(7%)の大幅上昇となった。 国内での経済活動再開を評価したものとされているが売り方の買戻しプラス下値で買い損ねた機関投資家がいつまでたっても下がらないので上値を買い始めた... -
225先物「ハチロク」の裏話
下がらない相場【225先物「ハチロク」の裏話】
1950年以降は一番底の1~3か月後にさらに深い2番底 先週の日経平均は約350円高(1.8%)と2週間ぶりに上昇した。 各国で経済活動が徐々に再開したことを好感して21日には2万0734円91銭まで上昇したが週末には米中対立懸念から売... -
225先物「ハチロク」の裏話
半値戻りの水準揉み合いい続か?【225先物「ハチロク」の裏話】
具体的してきたコロナによる企業への影響 先週の日経平均は前週比▼141円(0.7%)と3週間ぶりに下落。11日には経済活動の再開期待から2万0534円88銭まで上昇したがその後は韓国や中国で広がる感染第2波への警戒感から利益確定の売りが... -
転ばぬ先のテクニカル
価格と時間の均衡【転ばぬ先のテクニカル】
未来の動向を時間軸で予測 昨日の当欄ではレイモンド・メリマン氏の金融アストロジーを取り上げました。これは惑星の運行と株式市場のリズムとの関連を研究したものであり、過去の経験則から未来の動向を時間軸で予測するものです。こういった時間経過を... -
225先物「ハチロク」の裏話
窓を埋めに行く展開を想定【225先物「ハチロク」の裏話】
薬が出たことに安心感 連休明けの日経平均は7日と8日で約559円の上昇となった。立ち合いは2日であったが各国が新型コロナウイルスの対応を緩和し経済活動を再開し始めたことを好感した。 今後、世界経済は低迷するとは思われるがまずはこの新型... -
転ばぬ先のテクニカル
軽く、軽く【転ばぬ先のテクニカル】
今週は2万円台回復も 週明け27日の東京株式市場は大幅反発となりました。先週末の米国市場の上昇の流れを引き継ぐ格好で買いが先行しました。その後も決算発表が通過したアドバンテストやファナックが相場を牽引。日経平均株価は一目均衡表の転換線を... -
転ばぬ先のテクニカル
週足、陽の陰孕み【転ばぬ先のテクニカル】
下寄りすれば売りシグナル 先週の東京株式市場は3週振りに反落しました。週初にWTI原油先物市場で5月限先物が暴落したことで3日続落となり、原油価格の反発を機に23日は反発しましたが、抗ウイルス剤として期待されたギリアド・サイエンシズの治験...
