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相場展望
下落局面は買いで臨む|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
方向感がはっきりしない展開が続く 3月以降、方向感がはっきりしない展開が続いている。米国において2007年8月以来となる長短金利の逆イールドが発生、ドイツでは3月製造業PMIが2012年以来の低水準になるなど世界的に景気後退懸念が台頭し、... -
相場展望
長期上昇波動を持続|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
日本株のアンダーパフォームは是正される 年明け以降ジリ高で戻り歩調が続く日本株だが、米国株に較べてそのピッチは鈍い。昨年10月高値から12月安値までの下げ幅に対する戻り率を見ると、NYダウが80%以上なのに対して、日経平均は直近(2/21)の高値でよ... -
相場展望
弱気になる必要なし |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
短期大幅下落の要因 年明け以降もなかなか不安感が拭えなかった株式市場だが、下値は限定的で春先ぐらいまでは戻りを試す時間帯が続くと見ている。12月以降の米国株大幅調整の背景には大きく3つの要因があった。①米中貿易摩擦や政府機関閉鎖問題など... -
相場展望
ここからの下げは限定的 |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
このまま長期下落トレンド入りする可能性は低い 世界が注目した12月1日の米中首脳会談で決裂という最悪のシナリオが回避されたものの、猶予期間90日間に警戒する向きが多いようだ。また、米国債券市場においてイールドカーブのフラット化(一部長短... -
相場展望
泰然自若に構える|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
AI投資手法がもたらした過剰反応の大幅下落 リーマンショック10年を迎え、平均株価は当時の安値から日米共に3倍以上になり、先般より大幅調整の教訓といった論調が目立っていたところに今回の急落である。ファンダメンタルズに大きな変化はなくバブ... -
相場展望
短期急上昇も過熱感ない|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
チャート上の重要な節に突きかける 9月中間期の権利落ち後、日経平均は1月の年初来高値(2万4100円近辺)、TOPIXは5月の戻り高値(1820円近辺)とそれぞれ意味合いが異なるとは言え、同時にチャート上の重要な節に突きかける動きとなっ... -
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好業績が強固な株価下支え|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
トレンドを見極めるにはもう少し時間を要す 8月になってトルコリラ急落を受け、一時保ち合いを下放れるなど不安心理が広がったが、今のところ影響は限定的である。 日経平均は短時間で再び7月以降の2万2500円中心のレンジに戻った。全体の売買... -
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年後半の日本株上昇はより現実味|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
過度な弱気は禁物 米中貿易摩擦の拡大により世界経済の先行きに懸念が広がる中、足元の株式市場の動揺は限定的である。全体の方向感がはっきりしないものの、日経平均採用銘柄のうちソフトバンクが11連騰、エーザイが2日連続ストップ高になるなど個別... -
相場展望
早期に1月高値更新も|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
マイナス要因が上値を抑える綱引き相場 米朝首脳会談から米FOMC、ECB理事会と重要イベントが相次いだ。地政学リスクの軽減や金融政策の方向性が明確になったことはプラス要因ではあるが、安値から相当戻っている局面でもあり、反応は限定的であっ... -
相場展望
日柄面から重要な岐路近づく|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
年後半の相場を占う上で重要な岐路 外部環境の安定を受け、日本株はここにきて戻り歩調を強めている。ただ、日柄面から見れば、年後半の相場を占う上で重要な岐路が近づいているとの認識だ。 高値から5か月前後で重要な節を迎える アベノミクス以降大...
