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転ばぬ先のテクニカル
次なる変化日は【転ばぬ先のテクニカル】
FRB金融政策報告書で… 週明け10日の東京株式市場は続落となりました。 先週末の米国市場では市場予想を上回る1月の雇用統計が発表されましたが、同時にFRBが公表した半期に一度の金融政策報告書において、「製造業の落ち込みや世界経済の低迷を受... -
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押し目形成の時間帯【転ばぬ先のテクニカル】
早くも昨年来高値を更新 年明け急落に見舞われた東京株式市場ですが、その後は良好な外部環境を手掛かりに早くも昨年来高値を更新してきました。 米株市場は隠れQE満喫 連日史上最高値を更新する米株市場は明らかにバブル相場の様相を呈していますが... -
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二番天井の可能性も!?【転ばぬ先のテクニカル】
3連騰で12月17日高値射程 3連休明け14日の東京株式市場は3連騰で2万4059円高値までありました。12月17日の取引時間中の高値である2万4091円、そして終値の2万4066円が射程圏に入ってきました。12月17日は寄り付きがその... -
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変化日に向けて押し目買い【転ばぬ先のテクニカル】
荒れた始まりも沈静化 令和2年の株式市場が始まりましたが、今年も昨年同様に荒れた大発会となりました。米軍がイランのソレイマニ司令官を空爆で殺害したことが明らかとなり、中東情勢が緊迫化したことで目先筋の投げ売りが要因ですが、その後沈静化に... -
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ヘッジ売りを追加【転ばぬ先のテクニカル】
日柄から値幅調整へ 昨日の東京株式市場は続落となりました。日経平均は20日移動平均線を割り込みだしてきており、調整局面が日柄から値幅に変化したようです。結局9月以降の上昇相場は11月8日の11月限オプションSQの日が高値(終値ベースでは... -
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米10年債利回りに注目【転ばぬ先のテクニカル】
6週間ぶり反落 先週の東京株式市場は6週間ぶりに反落となりました。10月4日安値から11月8日高値まで23営業日数で2315円上昇した相場は13日に5日移動平均線割れとなり、その後5日移動平均線が右肩下がりに転じてきました。また、新値3... -
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次の変化日は25日【転ばぬ先のテクニカル】
2万2000円台を回復 3連休明けの15日の東京株式市場は3日続伸し2万2000円台を回復してきました。注目された米中貿易協議では「大きな合意の第一段階に至った」ということで先週末の海外市場が急騰。10日の当欄で「貿易交渉は部分的にも妥... -
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10月9日変化日【転ばぬ先のテクニカル】
NY大幅続伸も反落 週明け7日の東京株式市場は反落となりました。注目された米9月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比13万6千人増と市場予想(14万5千人増)を下回りましたが、7月と8月の雇用者数が上方修正されたことに加え、9月の失... -
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たくり足【転ばぬ先のテクニカル】
激しく動いた一週間 先週の東京株式市場は上下に激しく動いた一週間でした。日経平均は週初から3連敗となり、18日には前日比422円安と令和最大の下落幅を記録。しかし、翌19日はその下げをそっくりひっくり返す急騰となりました。トレンドが一旦... -
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買い場接近?【転ばぬ先のテクニカル】
円高進行を嫌気 昨日の東京株式市場は反落しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)前ですので、静かな取引が予想されていましたが、豪中銀が発表した議事要旨で「労働市場や経済全般の余剰生産能力の規模を踏まえると、今後、金融政策のさらなる緩和が...
