連休明けの日経平均は高値警戒感による売りと押し目待ちの買いがぶつかり合う相場展開になりました。寄り付き段階で80円高で始まり、その後も上値を追って、22650円近辺まで買われたのですが、その後は売り買い交錯となり、伸び悩みから上げ幅縮小の展開になるなど売りもの勝ちになり、後場にはいってマイナスに転じ一時、100円を超える下落をみせました。しかし、押し目を待つ買いに支えられて引けにかけてはプラス圏に浮上して終えました。
相場全体は6日の動きを見る限り転換期寸前となっています。
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