正直じいさんの株で大判小判– category –
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正直じいさんの株で大判小判
「正直じいさんの大判小判」~全般底堅さを確認したうえで買いのタイミング
16日午前の東京市場は反落、日経平均は24円安でした。前日の急反発の反動でやや売りが優勢でしたが、下値では買いが入り、小幅ながらプラスに浮上する場面もありました。ただし、盆休み中で市場参加者は少なく、東証1部の売買代金は概算で1兆880... -
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「正直じいさんの大判小判」~まだ方向感定まらず
16日午前の東京市場は続伸、ただし、日経平均は3円高と小動きです。北朝鮮を巡る地政学リスクへの懸念はやや後退したものの、上値を買い上がるところまでは至らず、売り買いが交錯しています。前場段階の東証1部の売買代金は概算で8900億円に細り... -
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「正直じいさんの大判小判」~一つ目の正念場
15日の東京市場は反発、日経平均は216円高でした。短期的な自律反発のタイミングに来ていたところに、米政府高官が北朝鮮情勢への非軍事的解決策を示唆したことで地政学リスクへの警戒感が後退、急反発となっています。インデックスに絡んだ商いを中... -
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「正直じいさんの大判小判」~戻り売りを警戒
15日午前の東京市場は反発、日経平均は252円高です。米政府高官の外交的手段で北朝鮮問題の解決を目指すとの意向を受け、北朝鮮を巡る緊張感が緩和、NY株高も安心感を誘い、買戻しが優勢になりました。前日はマドを空けての急落で4日続落となり、... -
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「正直じいさんの大判小判」~短期的に突っ込み警戒感
14日の東京市場は続落、日経平均は192円安でした。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが高まり、為替が1ドル109円台中盤の円高に振れたことで、リスク回避の売りが広がりました。一方で4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が実質で前期比1.0%増... -
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「正直じいさんの大判小判」~軟調地合いのなか強い銘柄の下値狙い
14日午前の東京市場は続落、日経平均は164円安です。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりで為替が1ドル109円台中盤の円高に振れ、リスク回避の売りが先行しました。割安感のある内需株に押し目買いが入り、朝方よりは下げ幅を縮めていますが、... -
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「正直じいさんの大判小判」~週明け急落スタートも過度な悲観は禁物
10日のニューヨーク市場は北朝鮮情勢を巡る地政学リスクを嫌気してNYダウで200ドル超の暴落となり、これと連動するかたちで、ナイトセッションの225先物では一時1万9300円割れまで売られました。東京市場が休場となった11日はロシアのラ... -
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「正直じいさんの大判小判」~お盆休み明けを睨んで押し目買い
10日の東京市場は3日続落となりました。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクがくすぶるなか、3連休を控え戻り待ちの売りに押されています。9日の急落はSQの前日ということもあり、一連の北朝鮮に絡む報道を餌に先物での仕掛け的な売りが指数を押し下げた... -
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「正直じいさんの大判小判」~安川電は続伸も追撃は様子見極めてから
10日午前の東京市場は小幅続落、日経平均は1円99銭安です。朝方は買い戻しに自立反発の動きで一時100円近くに上げ幅を広げましたが、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクがくすぶるなか、3連休を控え戻り待ちの売りが出やすく、次第に上げ幅を縮め、... -
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「正直じいさんの大判小判」~個別含め様子見極め
9日の東京市場は大幅続落、日経平均は257円安でした。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりを受け、NY株が反落、円が強含んだことで売りが優勢になりました。寄り付きは70円安程度でしたが、先物主導で下げ幅を広げ、一時335円安までありまし...
