潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
バフェット氏が強気!【潮流】岡山 憲史
植田和男日銀総裁初の記者会見 植田和男日銀総裁は4月10日、初の記者会見で現在の大規模緩和を支える長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を「継続するのが適当」と述べた。YCCに関し、「経済にとって最も適切なイールドカーブの形... -
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リセッションは杞憂に終わる【潮流】岡山 憲史
米国のリセッションリスク 米国のリセッションリスクが高まったと再び先行き懸念を指摘し始めている。2月の雇用動態調査(JOLTS)では求人件数が約993万件と2カ月連続で減り、市場予想に届かなかった。1000万件を下回るのは21年5月以来で... -
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金融不安過ぎ去る【潮流】岡山 憲史
2012年以降で最大の外人売り 外国人投資家は3月第3週(13~17日)に日本株を現物・先物合計で2兆3730億円売り越した。記録をさかのぼれる2012年以降で最大となる。 欧米の金融不安でリスク回避姿勢が強まり、買い込んでいたバリュー株... -
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金融危機は起こらない【潮流】岡山 憲史
政策金利見通しは昨年12月の予想を維持 米連邦準備理事会(FRB)は22日まで開いたFOMCで0.25%の利上げを決め、政策金利を4.75~5.00%とした。四半期に一度公表する政策金利見通しでは、2023年末時点で5.1%(中央値)と前... -
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SVB破綻で利上げ急ブレーキ【潮流】岡山 憲史
リーマン・ショック後で初の銀行破綻 3月10日に米シリコンバレー銀行(SVB)が経営破綻し、12日には米銀シグネチャー・バンクが破綻した。2008年のリーマン・ショック後、初の銀行破綻となったSVBは資産規模が2090億ドル(28兆円)と... -
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外人投機筋の先物売買に注意【潮流】岡山 憲史
年初から上昇基調 日本の株式市場は年初から上昇基調が強まった後、1月24日から3月2日まではボックス相場となり、そのボックスを上放れて3月9日に日経平均は2万8734円79銭と2022年8月以来の高値を付けた。 先物だけで7497億円買い... -
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米S&Pは過大評価【潮流】岡山 憲史
金融引き締めへの警戒 米国では金融引き締めへの警戒感が高まっている。 米金利先物の値動きから市場の金融政策見通しを測る「フェドウオッチ」によればターミナルレート(利上げの最終到達点)は6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)において5.25... -
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バリュー株相場が続く【潮流】岡山 憲史
バリュー株が年初来高値を更新 日本株相場がこの1カ月間、膠着を強める中、PBR(株価純資産倍率)が低いバリュー(割安)株が年初来高値を更新している。 ハイテク・グロース株売り MSCIのバリュー指数は最高値間近だ。国際比較でも日本のバリュー... -
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政府に忠実な新日銀総裁【潮流】岡山 憲史
サプライズな新総裁 4月に退任する黒田東彦日銀総裁の次の新総裁として、経済学者の植田和男氏を起用することが一斉に報じられたのに対し、国内外の金融関係者からは「サプライズ」との反応が示された。 現副総裁の雨宮氏ではなく植田氏の起用が伝わると... -
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政府の借金は企業や国民とは違う【潮流】岡山 憲史
新日銀総裁の金融政策スタンス 黒田日銀総裁の任期満了が4月8日に訪れる。新しい日銀総裁の金融政策のスタンス次第で市場は様変わりする。 黒田総裁は1月18日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を発表した。円安が進み、株式市場は大幅上...
