潮流 岡山 憲史– category –
-
潮流 岡山 憲史
仮想通貨冬の時代【潮流】岡山 憲史
暗号資産最大規模の経営破綻 暗号資産(仮想通貨)取引所大手のFTXトレーディングは11月11日に連邦破産法11条「チャプター11」の適用を申請した。負債総額は数兆円規模に達し、暗号資産業界で最大規模の経営破綻となった。 破綻の背景 FTXの... -
潮流 岡山 憲史
積極財政とは成長への投資【潮流】岡山 憲史
追加歳出は28兆9222億円 政府は2022年度第2次補正予算案を決めた。電気代やガス代の抑制策などを中心に一般会計の追加歳出は28兆9222億円にのぼる。 22兆8520億円は新たに国債を発行する。23年1月に始める電気代と都市ガス料金... -
潮流 岡山 憲史
割高感解消されたNY株【潮流】岡山 憲史
米ダウ平均47年ぶりの上昇率 10月のダウ平均は14%上昇し、1976年1月以来46年9カ月ぶりの上昇率を記録した。多くの機関投資家が指標とするS&P500種株価指数も8%高、ハイテク株で構成するナスダック総合株価指数も4%上昇した。そろ... -
潮流 岡山 憲史
テクニカルと需給の株高【潮流】岡山 憲史
テクニカル的には一段の株高も 米株の上昇基調が強い。米S&P500種は10月13日の安値(3491.58)から26日の高値(3886.15)まで11.3%上昇。テクニカル的には一段の株高も考えられる。 S&P500種は9月のCPI発表前の... -
潮流 岡山 憲史
円安は日本株にプラス【潮流】岡山 憲史
年初から35円も円安 10月20日の東京外国為替市場で円相場は一時、1ドル=150円台まで下落した。 バブル期の1990年8月以来、約32年ぶりの円安水準を更新した。1ドル=115円台だった年初から35円も円安が進んだことになる。 米国は「... -
潮流 岡山 憲史
米国中間選挙前は警戒【潮流】岡山 憲史
SOX指数は下落基調強める ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数が下げ止まらず、年初来安値を更新。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は下落基調を強めている。 年初からの下落率は44% 年初からの下落率は... -
潮流 岡山 憲史
円安を止める方策は?【潮流】岡山 憲史
景気減速の方が日本経済にはプラス? 9月22日に日銀は24年ぶりに3.6兆円規模の円買い介入を行なった。米国の相次ぐ利上げとは対照的に日本は金融緩和を維持している。日本経済は脆弱で利上げによる経済のダメージを考えると円安とインフレによる景... -
潮流 岡山 憲史
インフレに怯える株式市場【潮流】岡山 憲史
米株は今年最大の下落 9月13日に発表した8月のCPIを受けて米株は今年最大の下落となった。 CPIは前年同月比8.3%上昇と、FactSetがまとめた市場予想(8.1%)を上回った。エネルギーと食品を除くコア指数の上昇率は6.3%... -
潮流 岡山 憲史
外国人投機筋の売りが反転するには?【潮流】岡山 憲史
賃金上昇による内製的なインフレが必要 米国による日本株の保有残高は21年末時点で1兆800億ドル。それが年初来の円安や株安で2割前後目減りしたとみられる。米国人売りが反転するには、マクロ条件として賃金上昇による内製的なインフレが必要だが、... -
潮流 岡山 憲史
9月は売られやすい【潮流】岡山 憲史
サマーラリーは外人買いだった 8月のサマーラリーを演じた背景に外国人投機筋による先物買いがある。投機筋は7月第3週(19日~22日)から8月第3週(15~19日)まで5週連続で株価指数先物を大幅に買い越し、買越額の累計は1兆9600億円に...
