潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
日本経済復活の到来!!【潮流】岡山 憲史
米国は金融引き締めを加速 円の対ドル相場で急速に円安が進み、3月24日に1ドル=121円70銭台を付けた。 3月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、ハト派のパウエルFRB議長もさすがに今の物価上昇を見過ごせない現状に約3年ぶりとな... -
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現時点の悪材料は全て織り込む【潮流】岡山 憲史
原油・天然ガスの輸入全面禁止の衝撃 バイデン大統領はロシアからの原油や天然ガスなど関連製品の輸入を全面的に禁止すると発表した。 これまでの金融制裁の影響もあって原油の供給が細るのは確実視され、WTI原油先物相場は3月7日に130.5ドルを... -
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スマホの情報力が国を動かす【潮流】岡山 憲史
アラブの春 戦争ではないが、2011年に中東地域に広がった民主化運動「アラブの春」を思い起こす。 国民の独裁政権に対する怒りが爆発し、チュニジア、エジプト、リビア、イエメンの独裁政権が雪崩のように崩れ、独裁者は追放された。それを可能にした... -
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プーチンショック!!【潮流】岡山 憲史
ダウ平均と日経平均は供に年初来安値 24日の日本時間昼にロシア軍がウクライナへ侵攻したというニュースが飛び込んできた。米ダウ先物が800ドル急落すると日経平均の下げ幅は700円に迫った。米ダウ平均と日経平均は供に年初来安値を下回った。 プ... -
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内需株に優位な環境!!【潮流】岡山 憲史
ウクライナ情勢の報道で乱高下 ウクライナとロシアとの軍事的緊張リスクが高まる中、市場に伝わるニュースで株式市場が乱高下している。 米政府が在ウクライナ米大使館勤務の米国人職員に国外退去を命じ、今にでもロシアとウクライナが開戦するのではない... -
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市場に変化の兆し!!【潮流】岡山 憲史
売り越し額は2兆円 投資部門別売買状況では、2022年1月4~28日までに外国人投資家が1兆1021億円(現先計)を売り越した。都銀・地銀と信託銀行もそれぞれ約2500億円を売り越した。一方、個人が7994億円、投信が3861億円、事業法... -
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大底を確かめる動きに!!【潮流】岡山 憲史
1月の株式市場は日米供に大波乱 新たな年が始まった1月の株式市場は日米供に大波乱となったが、2月は大底を確かめる動きとなるだろう。 米国市場ではハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は昨年11月に付けた過去最高値から一時17%下落。... -
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大幅調整の今こそ好機【潮流】岡山 憲史
国内外の投資家が総売り 米国の利上げと量的引き締め(QT)による消費減速リスクに加え、オミクロン感染者の急増とウクライナ情勢を巡るロシアと米国・北大西洋条約機構(NATO)との軍事的緊張リスクが重なり、株式市場は下げが加速している。国内外... -
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東証は外国人投機筋の温床!!【潮流】岡山 憲史
「空売り規制」をかける銘柄が急落 東証が「空売り規制」をかける銘柄が急落する動きが拡大している。19日の日経平均は一時、下落率が3%を超えた。マザーズ指数も3.5%急落した。この日に10%以上急落した銘柄を全市場で見ると21銘柄あった。全... -
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株価上昇が国民生活を豊かにする【潮流】岡山 憲史
株式市場崩壊が経済力を著しく低下させた 1990年のバブル崩壊から31年が過ぎた。1989年当時は世界時価総額トップ30社に日本企業が21社も入っていたが現在はゼロだ。 今年、アップルの時価総額が初の3兆ドル(340兆円)となった。2位は...
