潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
大幅調整の今こそ好機【潮流】岡山 憲史
国内外の投資家が総売り 米国の利上げと量的引き締め(QT)による消費減速リスクに加え、オミクロン感染者の急増とウクライナ情勢を巡るロシアと米国・北大西洋条約機構(NATO)との軍事的緊張リスクが重なり、株式市場は下げが加速している。国内外... -
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東証は外国人投機筋の温床!!【潮流】岡山 憲史
「空売り規制」をかける銘柄が急落 東証が「空売り規制」をかける銘柄が急落する動きが拡大している。19日の日経平均は一時、下落率が3%を超えた。マザーズ指数も3.5%急落した。この日に10%以上急落した銘柄を全市場で見ると21銘柄あった。全... -
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株価上昇が国民生活を豊かにする【潮流】岡山 憲史
株式市場崩壊が経済力を著しく低下させた 1990年のバブル崩壊から31年が過ぎた。1989年当時は世界時価総額トップ30社に日本企業が21社も入っていたが現在はゼロだ。 今年、アップルの時価総額が初の3兆ドル(340兆円)となった。2位は... -
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半導体関連株に支えられた日本株!!【潮流】岡山 憲史
S&P500の上昇率は28% 12月30日、大納会の日経平均は115円安い2万8791円で終えた。年間で5%の上昇となった。一方、マザーズ指数は年間で17.4%も下落した。米国株式市場では12月29日の米ダウ工業株30種平均は3万6488... -
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「空売り規制」銘柄が外人売りで急落【潮流】岡山 憲史
「空売り規制」になると外人売りのターゲット 東証が発表する「空売り規制」銘柄が外国人投資家の売り拡大で急落している。本来、空売り規制とはカラ売りによって株価を意図的に下落させようとする行為を防ぐための規則だ。 当日基準価格と比較して現在値... -
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賃金が上昇しないのは政府の無策【潮流】岡山 憲史
「自社株買いも禁止や見直しに踏み込むべき」の質問 今月14日に立憲民主党の落合議員は企業が収益を従業員の賃金や設備投資に充てずに自社株買いに向けていることで「企業収益が株主に吸い取られてしまっている。自社株買いも禁止や見直しに踏み込むべき... -
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国家財政破綻と国民の借金という嘘【潮流】岡山 憲史
「国家財政が破綻する」に批判の声 矢野財務事務次官の「このままでは国家財政が破綻する」と異例の発言を衆院選前に述べたことは今でも波紋を広げている。今回の発言をきっかけに矢野氏の述べている内容が根本的な間違いであるといったことが経済学者から... -
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オミクロンはデルタと同じ相場展開に!!【潮流】岡山 憲史
世界的な感染拡大への懸念 11月26日、南アフリカで新型コロナウイルスの変異ウイルス(オミクロン株)が検出されたと伝わり、世界的な感染拡大への懸念から株価は急落。12月1日に日経平均は2万7594円まで売られ、3日間で1,905円(▼6.... -
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インフレリスクは一過性!!【潮流】岡山 憲史
新型コロナ・ウイルスの感染再拡大 欧州の新型コロナ・ウイルス感染再拡大、ドイツでは規制が再び強化された。韓国も感染者が過去最多となっている。ただ、米国は感染者が増加しても再びロックダウンを行うことはないだろう。 既にワクチン接種が世界的に... -
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岸田政権に対する不信感を払拭せよ!!【潮流】岡山 憲史
岸田総理の財務省寄りを警戒 日本の株式市場に活力がない。岸田政権に対する不信感があるからだ。岸田総理が財務省寄りであることが警戒されている。 新しい資本主義実現会議の初会合では経産省出身で内閣審議官の新原浩朗氏らが準備した成長重視の資料と...
