潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
不公平な市場取引【潮流】岡山 憲史
市場参加者が少なく活気がない ダウ平均は6月4日から6営業日で1247ドル上昇した。2018年10月3日に付けた過去最高値の2万6828ドルまであと580ドルにまで迫った。この間、日経平均も970円上昇し、2万1000円台に回復したが、市... -
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日米でレアアース開発を急げ【潮流】岡山 憲史
ロス商務長官は「前例のない行動を取る」 中国は電気自動車(EV)の部材で不可欠なレアアース(希土類)に新しい輸出管理システムを設けるようだ。 米中貿易戦争が激化するなか、米側に揺さぶりをかける狙いだ。一方、米商務省はレアアースの国内生産強... -
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レアアース危機は起こらない【潮流】岡山 憲史
価格高騰での対応が企業にできている 中国が電気自動車(EV)やデジタル家電に欠かせないレアアース(希土類)の対米輸出の規制を示唆したことで株式市場は不透明感を増している。 レアアースといえば、2011年に中国政府がレアアースの輸出枠を大き... -
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消費増税の延期は必然【潮流】岡山 憲史
萩生田幹事長代行は増税延期に含み 市場では10月に予定されている消費増税の再々延期論が再燃している。 安倍総理が5月16日に証券会社のエコノミストらと会食した際、消費増税について議論されたようだ。政府・与党周辺で消費増税延期に関する言及が... -
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不景気の株高【潮流】岡山 憲史
今後の注目点は? 5月15日の日経平均は8日ぶりに反発した。令和に入って初めての上昇だ。前日14日安値は2万751円まで下げ、10連休前から6日間で1519円(6.8%)の急落となった。今後の注目点は5月9日の終値(2万1402円13銭)... -
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令和の新時代に日本が進む道【潮流】岡山 憲史
やるべきことから目をそらしてきた 令和の新時代が始まった。敗戦後の荒廃から立ち上がり、成長に次ぐ成長を重ねた昭和。その時代は多くの人々には生きる希望と夢があった。 昭和最後の年である1989年末に日経平均は3万8915円の過去最高値を付け... -
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大胆な財政支出が日本を救う【潮流】岡山 憲史
ケルトン氏の財政再建不要論 現代貨幣理論(MMT)を提唱するニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏は「物価の安定と雇用の最大化は金融政策ではなく財政で担う」と唱える。日本の政府債務は国内総生産(GDP)の240%と主要国で最悪で... -
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中国経済の底固さ【潮流】岡山 憲史
企業心理が先行して強気 中国国家統計局が発表した3月の主要経済指標は、中国経済の想定以上の底堅さを示す結果となった。 減速が見込まれていた1~3月期の実質国内総生産(GDP)は6.4%増と前期から横ばいで踏みとどまり、3月の工業生産高は前年同... -
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外人が買いに転じた理由【潮流】岡山 憲史
新年度から大幅な買い 外国人投資家が新年度入りした日本株式市場に対してどのようなポジションを取ってくるか注目されていた。昨年から外国人投資家の売りが目立っていただけに心配されたが、新年度から大幅な買いに転換したことは株式市場には大きな安心... -
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米中貿易問題合意は近い【潮流】岡山 憲史
構造問題でどう妥協できるかが焦点 中国の劉鶴副首相がワシントンを訪問し、4月3日から米中のハイレベル貿易協議が再開される中で米中の株高が進んでいる。 トランプ政権の国家経済会議(NEC)で委員長をつとめるラリー・クドロー氏は、米国が中国の...
