転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
マザーズ市場に底入れ機運【転ばぬ先のテクニカル】
悪材料重なり大幅反落 先週の東京株式市場は大幅反落となりました。新型コロナのウイルス感染拡大に加え、中国の景気減速懸念やアフガン情勢の悪化に伴う地政学的リスクの浮上。米FOMC議事要旨では早期のテーパリング開始を示唆し、ダメ押しのようにト... -
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ダイハツディーゼルに注目【転ばぬ先のテクニカル】
年内に債券購入ペース減速 昨日の東京株式市場は反落しました。18日の米国市場では7月27日~28日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されましたが、年内に債券購入ペースの減速を開始し得るとの見解で大半の当局者らが一致... -
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マザーズが底入れか【転ばぬ先のテクニカル】
マネーサプライ縮むとS&P500は調整 昨日、マネーサプライのことを少し書きましたが、ラジオ日経で誰だったか忘れましたが同じようなことを話されていました。 その方の言葉をお借りすると「世界中で金利が無い中、S&P500は安全に買えますよっ... -
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17日のNY市場に注目【転ばぬ先のテクニカル】
強い銘柄に資金向かう 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。今まで頑張っていたTOPIXが弱い動きを示し、方向感がありません。市場は強い銘柄に資金が向かっており、海運株が買われています。度重なる上方修正により連日高値更新といった動きと... -
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地政学的リスク?【転ばぬ先のテクニカル】
決算発表一巡した途端に急落 先週末で決算発表がほぼ一巡した途端に東京株式市場は急落しました。確かに13日に発表されたミシガン大学の8月消費者態度指数は市場予想を下回りました。およそ10年ぶりの低水準だったことで消費関連銘柄が売られ、長期金... -
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割安な日本株【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均EPS2100円台に伸びる 先週の東京株式市場は続伸し、ひと月ぶりに2万8000円台を回復してきました。3月期決算企業の第1四半期決算が好調で日経平均のEPSが2100円台に伸びました。欧米市場に比べて割安な株価となったことが評価... -
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NY株式8月17日前後天井説【転ばぬ先のテクニカル】
75日線の手前でヤレヤレの戻り売り 昨日の東京株式市場は5日振りに反落しました。寄り付きは買い先行でスタートし、一時2万8279円高値までありました。しかし、2万8500円近辺に75日線が走っており、その手前でヤレヤレの戻り売りに押された... -
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2万8000円台回復【転ばぬ先のテクニカル】
5月下旬以来の4日連騰 昨日の東京株式市場は5月下旬以来の4日連騰となりました。日経平均は終り値ベースで2万8000円台を回復しました。25日線を突破したことで、次は75日線の走る2万8500円がターゲット。2月高値期日通過中であり、慌て... -
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失速もトレンド改善中【転ばぬ先のテクニカル】
調整一巡かと思われたが… 昨日の東京株式市場は一時7月16日以来の2万8000円台回復場面がありました。先週お伝えしましたように、6月15日と25日高値を結ぶ右肩下がりトレンドを突破し、7月26日と27日に上値を揃えた毛抜き天井高値の2万... -
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海外勢に変化の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
好決算発表で日本株見直す機運 先週の東京株式市場は上下幅400円と小幅な値動きとなりました。足元の好決算発表により徐々に売り圧力が弱まりつつある印象です。7月月間の海外投資家は現物と先物合計で1兆5202億円売り越しましたが、7月第5週は...
