転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
個人投資家の行動変化【転ばぬ先のテクニカル】
ETF購入策変更で流れ一変 先週の東京株式市場は反落となりました。19日の日銀金融政策決定会合でETFの購入策が変更されたことで流れが一変しました。日経平均は18日高値の3万485円から24日には2万8379円まで急落。辛うじて75日線で... -
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陰の陽孕み【転ばぬ先のテクニカル】
75日線を死守する動き 昨日の東京株式市場は5日ぶりに反発しています。流石に4日続落で1811円もの値幅で下落したことで押し目買いが入っています。75日移動平均線(2万8420円)にタッチしたことでここを死守する動きです。終り値は前日比3... -
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景気回復期待のピークアウト【転ばぬ先のテクニカル】
暴落のサイン点灯 昨日の東京株式市場は日経平均が4日続落となっています。昨日の当コラムでお伝えしましたように、日経平均の日足は「下放れ二本黒」という売り線が出現。昨日の寄り付きで更に下放れたことで暴落のサインが点灯しました。 2万8308... -
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下放れ二本黒【転ばぬ先のテクニカル】
米国株高も続落 昨日の東京株式市場は日経平均が3日続落、TOPIXは2日続落となりました。22日の米国市場は2月中古住宅販売件数やシカゴ連銀全米活動指数が市場様相を下回り、長期金利が低下したことからハイテク株が上昇し、ナスダックが続伸、N... -
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悪材料が山積した週末【転ばぬ先のテクニカル】
ETF購入方針変更で品薄値嵩株急落 この週末は悪材料が山積しました。まず日銀がETFの購入をTOPIX型だけにすると発表したことで、日経平均採用銘柄の品薄値嵩株が急落。また米国では、アラスカ州で開催された米中外交トップ会談で、米中の対立が... -
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TOPIX型へ【転ばぬ先のテクニカル】
続伸も二番天井の可能性 先週の東京株式市場は続伸しましたが、日銀の金融政策決定会合でETFの購入は今後市場が大きく不安定化したときの大規模購入が効果的であり、今までのような規律を見直すことや日経平均型を見送り、TOPIX連動型のみ購入する... -
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グロース株に改善の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
FOMCは23年までゼロ金利 昨日の東京株式市場は大幅反発となりました。注目の米FOMCでは金融政策は現状維持とし、2023年までのゼロ金利想定を継続しました。また、インフレは一時的として21年のみ大きく上方修正しました。 SLRは延長期... -
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FOMC【転ばぬ先のテクニカル】
ドット上方増えれば長期金利上昇 昨日の東京株式市場は小動き推移となりました。米FOMCや日銀会合を控えてポジション調整売りも出たようです。今回のFOMCではドットチャート(FOMCメンバーが適切と考えるFFレートの水準)が示されます。昨年... -
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相場に過熱感【転ばぬ先のテクニカル】
三空形成銘柄が急増 「三空形成」銘柄が急増し、相場が過熱してきました。一般的には「三空」とは酒田五法で株価急騰時に日足の窓を三回空けることで、寄り付きが前日の高値以上で3日連続で買い上げられることを言います。強い感じの上げが続くことから、... -
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日米中銀会合【転ばぬ先のテクニカル】
グロース株とバリュー株の綱引き 東京株式市場はグロース株とバリュー株の綱引きとなっています。東京エレクトロンやアドバンテストなどの値嵩半導体関連銘柄が売られ、日本製鉄や日本郵船などの景気敏感株が買われるといった米国市場の流れそのままです。...
