転ばぬ先のテクニカル– category –
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壁を突破できるか?【転ばぬ先のテクニカル】
7月利下げ示唆で安心感 昨日の東京株式市場は反発しました。注目されたパウエルFRB議長の議会証言では特に踏み込んだ発言はありませんでしたが、同日公表された6月のFOMC議事要旨が7月利下げを示唆する内容だったことで安心感が出ました。 サマ... -
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バルテスに注目【転ばぬ先のテクニカル】
そろそろサマーラリー 昨日の東京株式市場はパウエルFRB議長の議会証言を控えて様子見となりました。この3日間、日経平均は5日線を下回っていますが、本日にも20日線と60日線が2万1400円近辺でゴールデンクロスします。TOPIXも両線の... -
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買い乗せポイント【転ばぬ先のテクニカル】
いよいよサマーラリー 昨日の東京株式市場は円安を背景に高く始まりました。しかし、アジア市場が軟調で往って来いとなりました。日経平均は辛うじて30円高でしたが、TOPIXは3.5ポイント安とマチマチの展開でした。相変わらずボリュームのない... -
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ETFの売り需要【転ばぬ先のテクニカル】
配当金捻出売りは10日も 昨日の東京市場は反落しました。先週末に発表された米6月の雇用統計は市場予想を上回る雇用増となり、今月末のFOMCでの利下げが遠のく可能性が指摘され、米株や小安く帰ってきました。一方で、米長期金利が上昇したことで... -
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サマーラリーへ期待高まる【転ばぬ先のテクニカル】
盛り上がり欠けるも4週続伸 先週の東京株式市場は4週続伸となりました。米国市場で主要3指数が史上最高値を更新し、東京市場も連れ高したかたちですが、売買代金が縮小しており、盛り上がりに欠ける展開です。日経平均は週初に60日移動平均線上に抜... -
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Ubicomに注目【転ばぬ先のテクニカル】
海外投資家不在で閑散な一日 米国市場が本日独立記念日ということで、その前日の東京市場は海外投資家が不在ということで閑散な一日でした。日経平均は2万1755円高値までありましたが、ここには12カ月線や24カ月線が走っており、閑散相場では抜... -
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Amaziaに注目【転ばぬ先のテクニカル】
雇用統計とETF換金売り 昨日の東京株式市場は円高進行もあり反落しました。週末に6月の米雇用統計を控えており、週後半は大きな動きにはならないように思います。また、来週は主だったETFの分配金支払基準日を迎えます。そのため配当金捻出のため... -
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アドベンチャー【転ばぬ先のテクニカル】
全般は変化の兆し 昨日の東京株式市場は小幅続伸となりました。日経平均は5日線と60日線がゴールデンクロスしてきました。週足では52週線をわずかに上回りだしてきました。一目均衡表でも一昨日の急騰で一気に雲の上に出て、遅行スパンも好転しました... -
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期間限定の強気対処【転ばぬ先のテクニカル】
マーケットの混乱回避 注目の米中首脳会談は、現状ではここしか落としどころがなかった、というところで落ち着きました。貿易戦争の一時休戦によって3000億ドルの追加関税が避けられたことで、もし決裂していたら起きていたであろうマーケットの混乱... -
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半年を振り返って【転ばぬ先のテクニカル】
丁度2/3押し 早いもので今年の相場も半分が経過しました。昨年末比452円安でスタートという波乱の大発会で幕開けした東京株式市場は、その後順調に回復して4月24日には2万2362円まで上昇しました。その後6月4日に2万0289円まで下落...
