転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
「転ばぬ先のテクニカル」~休むも相場
先週の日経平均株価は3週ぶりに反発しました。20日には一時2万0318円まで上昇し年初来高値を更新しました。しかし、その日の日足は上髭陰線で、翌日は窓を空けての下放れの陰線形成と天井圏でよく見られる足となっています。早晩、2万0215... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~本日、変化日
昨日の日経平均は続落となりました。値動きに乏しくボリュームも前日に続き縮小しました。一昨日、上に残した日足の窓は埋めることができません。 本日は日柄変化日が到来します。昨年6月24日安値を中心に15年6月24日高値と本日23日(金)が2... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~下放れの陰線
一昨日、日経平均がようやく年初来高値を更新し、巷、強気の声が高まりましたが、日足は上影陰線、いわゆるトンカチに近い足を形成。そして昨日は日足の窓(2万0227円~2万0215円)を空けての下放れの陰線形成となりました。 アベノミクス相場... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~新高値も寄せ線
昨日の日経平均はNY株高の支援を受け新高値に進みました。しかしながら日中の値動きは小さく上下幅は91円しかありません。しかも日足は4円の陰線形成と寄せ線です。2万0087円から2万0227円に日足の窓を空けました。これで4月17日安値... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~重要変化日が到来
昨日の日経平均は続伸しました。色々な解説がなされていましたが、シカゴCMEや大阪取引所の日経平均先物の先週末の終値から考えるに、9時10分から急速に上昇したことには違和感を覚えます。 一番納得した解説は、加計問題に加え、凶暴罪の趣旨を盛... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~米長期金利が上がらない…ならば
先週の日経平均は週足陽線形成です。注目された米FOMCは市場予想通り今年2回目の利上げを決定し、政策金利見通しでは年内あと1回、来年3回の利上げシナリオを維持しました。しかしマーケットの反応は声明発表前に長期金利が一時2.096%に下... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~外国人投資家売り越しに転じる
6月2日高値2万0239円以降、日経平均は上値、下値ともに切り下げています。8日に1万9896円→9日に2万0096円→12日に1万9837円→14日に2万0009円→昨日に1万9755円といった具合です。 昨日は下値サポートと見られていた... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~意外なところに綻びが
6月2日に年初来高値の2万0239円高値示現後、日経平均は上下400円幅の中での膠着となっています。昨日はシカゴCMEの先物終値を飛び越してのスタートとなり、一時2万円の大台に乗せました。意外な上昇スタートとなりましたが、結局その後は... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~NT倍率が縮小気味
昨日の日経平均は小幅続落となりました。米FOMCが開催中とあって終日手控えられました。日足は前日の値幅の中で孕んだ格好で、陽線形成となりました。20日線や一目均衡表・基準線が下値をサポートした形です。 一方、TOPIXは反発しました。こ... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~現金比率を高めるところ
昨日の日経平均は反落しました。ザラ場、大引けベースともに先週木曜日の安値を切りましたので、6月2日高値から二段下げとなりました。一目均衡表では先週金曜日の雲の捻れが戻り高値形成となっており、昨日は転換線(1万9914円)をわずかながら...
