株式市場新聞 電子版
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企業速報
パソナが急反落、今5月期下方修正で失望売り
パソナグループ(2168)が急反落、前佑末日107円安の666円まで売り込まれ、午前10時30分現在、東証1部値下がり率トップとなっている。8日取引終了後、16年5月期の連結業績予想を下方修正したことを失望した売りがかさんだ。 売上高を2... -
企業速報
薬王堂が2カ月半ぶり高値、今期も2ケタ増収増益で最高業績更新
薬王堂(3385)が続騰、約2カ月半ぶりに年初来高値を更新した。前週末取引終了後に発表した17年2月期の単独業績は売上高738億円(前期比10.3%増)営業利益29億7000万円(同12.0%増)と2ケタ増収増益で、前期に続いて最高業績... -
企業速報
竹内製作が3日続伸、発行済み株式の2.55%の自社株買い
竹内製作所(6432)が3日続伸。前週末引け後、発行済み株式総数の2.55%にあたる125万株、取得総額25億円を上限とした自社株取得枠を設定すると発表したことが好感されている。取得期間はきょう11日から8月31日まで。 併せて発表した1... -
市況・経済
11日の東京市場寄り付き=反落
11日の東京市場は反落、日経平均は前日比で180円超安く推移している。 証券市場新聞 -
星野三太郎の株街往来
星野三太郎の株街往来~求められる市民感覚
市民優待割引制度を利用して、市立吹田サッカースタジアムへガンバ大阪の試合観戦に出掛けてきた。普段は京セラドーム大阪や甲子園へ年間数回程度、プロ野球の観戦に出掛ける程度で、サッカーの試合を直接見るのは8年前に長居でセレッソ大阪の試合を観戦... -
225先物「ハチロク」の裏話
敏腕先物ディーラー「ハチロク」の裏話~荒れる新年度相場、指数は戻り売りの戦略
新年度入りしてから証券市場は軟調な展開が続いている。 4月1日の日経平均594円安は1月4日の582円安を思い出した日となった。年末まで確りしていた相場は正月明けから下げが始まり6日連続安となり正月気分が一気に吹っ飛んだ。その間日経平均は... -
相場展望
日本の株式市場の低迷要因 ~外人投資家の復活の条件は? 国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏
日経平均は年初の6日連続安に続いて、3月末からも7日連動安となり異状事態に陥っている。世界各国の株式市場は、米国を中心に大きく回復基調にあり、なぜ日本だけが低迷しているのかを「テクニカル分析」で検証した。 第1に日米の指数差を見ると今年2... -
新聞 電子版
『証券市場新聞』電子版 4月11日号
『証券市場新聞』電子版 4月11日号をリリースしました。 2016年4月11日 第21号 1面 浮上のカギは政策支援 2面 今週の動意銘柄 3面 今週の動意銘柄 4面 今週の動意銘柄 5面 今週の動意銘柄 6面 相場展望 7面 今週の活躍... -
市況・経済
8日の東京市場(大引け)=続伸、日経平均は前日比71円68銭高
8日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比71円68銭高の1万5821円52銭で引けた。7日に一時1ドル117円台まで円高が進んだことを嫌気し、朝方は220円超まで売られたが、その後は円が108円台後半まで戻したことで買い戻しの動きと... -
企業速報
そーせいが実質上場来高値、売買代金トヨタ上回りマザーズ指数押し上げる
そーせい(4565)続騰、2万円大台に乗せ、株式分割を考慮した実質で上場来高値を更新した。売買代金はトヨタ(7203)を上回り、新興市場をを牽引、東証マザーズ指数を3年ぶり高値に押上げた。 6日、英国子会社ヘプタレスが製薬大手のアラガンと...
