ゴールデンクロス– tag –
-
転ばぬ先のテクニカル
ゴールデンクロス間近【転ばぬ先のテクニカル】
2週振りの陰線形成 先週の東京株式市場は調整色漂う一週間でした。中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が台頭。世界経済に対するマイナスの影響が懸念され、日経平均株価の週足は2週振りの陰線形成となりました。 強気シグナル... -
転ばぬ先のテクニカル
指数は調整入りの可能性【転ばぬ先のテクニカル】
上値の重たい状況 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。米中貿易協議がようやく調印にこぎ着けましたが、マーケットの反応は限定的。TOPIXは続落で3日連続の陰線形成。このところ値下がり銘柄数が圧倒しており、上値の重たい状況となってきま... -
転ばぬ先のテクニカル
タイトな需給【転ばぬ先のテクニカル】
元気な東京株式市場 海外市場が少々風邪をひいても元気な東京株式市場。先週末の米国市場はNYダウが255ドル安(0.94%安)、ナスダックも67ポイント安(0.82%安)でしたが、休み明けの東京株式市場は続伸しました。10月10日から16... -
転ばぬ先のテクニカル
カップウィズハンドルの典型例【転ばぬ先のテクニカル】
配当再投資の思惑 昨日の東京株式市場は下放れ、2万2000円割れの寄り付きとなりました。一時は2万1906円安値までありましたが、9月中間決算発表における配当金の再投資思惑でその後は押し戻す展開となりました。巷では日経平均先物で1200... -
転ばぬ先のテクニカル
押しは浅く、日柄調整が済めばもう一段上を目指す可能性(お詫びと訂正も)【転ばぬ先のテクニカル】
26日が権利付き最終日 最初にお詫びと訂正です。昨日の「個別物色の流れへ」という記事の文中に、「25日が3月決算物の権利付き最終売買日となります」としておりましたが、受渡日が4日から3日に短縮されたことで「26日」が権利付き最終日で、翌... -
転ばぬ先のテクニカル
上放れ【転ばぬ先のテクニカル】
9月に入り流れ変化 9月相場に入り相場の流れが変化して参りました。8月相場では2万200円~2万700円でBOX相場を形成してきました。その間、米中貿易戦争の激化により、空売りが積み上がってきました。しかし、香港や英国、そして米中貿易協議... -
転ばぬ先のテクニカル
上放れ【転ばぬ先のテクニカル】
9月に入り強気論に傾斜 筆者は9月に入り、世間で吹く風どこ吹く風といった具合に強気論に傾斜してきました。 1日の当欄では「NYダウも日経平均も7月下旬以来の20日線回復。テクニカルチャートからは大きな変化が伺えます」としました。 3日... -
転ばぬ先のテクニカル
2万1700円台の壁をブレイクできるか!?【転ばぬ先のテクニカル】
レンジ相場に戻る 昨日の東京株式市場は続伸し、2万1700円台を回復してきました。5日移動平均線が上向きに転じ、20日移動平均線とのミニ・ゴールデンクロスが視野に入ってきました。これで7月1日に上放れて以降のレンジ相場に戻った訳ですが、こ... -
転ばぬ先のテクニカル
気迷い相場【転ばぬ先のテクニカル】
2万1700円台前半が壁 先週の東京株式市場は反落となりました。NYダウは初の2万7000ドル乗せと最高値を更新していますが、本邦市場は売買代金2兆円割れが続いており、上値の重たい展開が続いています。2万1725円に走る52週線、一目均衡... -
転ばぬ先のテクニカル
壁を突破できるか?【転ばぬ先のテクニカル】
7月利下げ示唆で安心感 昨日の東京株式市場は反発しました。注目されたパウエルFRB議長の議会証言では特に踏み込んだ発言はありませんでしたが、同日公表された6月のFOMC議事要旨が7月利下げを示唆する内容だったことで安心感が出ました。 サマ...
