海外投資家– tag –
-
転ばぬ先のテクニカル
内外対立で一進一退【転ばぬ先のテクニカル】
ボリューム不足で上値追えず 先週の東京株式市場は小幅続落となりました。指数は高値圏でのもちあいとなっていますが、4月新年度入り以降は売買代金が3兆円を超える日がなく、ボリューム不足で上値追いが出来なくなってきております。信用買い残が3兆円... -
転ばぬ先のテクニカル
十干、十二支、九星気学【転ばぬ先のテクニカル】
クリスマス休暇で市場参加者激減 25日の東京株式市場は小動き推移となりました。日経平均の上下幅はわずかに78円。海外投資家がクリスマス休暇のために市場参加者が激減したことが伺えます。今週はクリスマス明けで海外勢の参加は若干増加するものと思... -
転ばぬ先のテクニカル
現象面では強気しずらい【転ばぬ先のテクニカル】
右肩上がりの上昇ながら… 先週の東京株式市場は反発し、日経平均は戻り高値を更新しました。テクニカルチャートは右肩上がりの上昇に傾きつつある印象ですが、現象面からはなかなか強気一辺倒に傾けにくいものがあります。 海外投資家売り越し続く まず8... -
転ばぬ先のテクニカル
外部環境の悪化【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック正念場続く 先週の当欄で「ナスダックが正念場を迎えている」としましたが、引き続き同様の展開です。急落後のリバウンドは25日移動平均線に上値を抑え込まれており、下値サポートとなる75日移動平均線が日々15ポイント程度上昇して接近し... -
転ばぬ先のテクニカル
日米蜜月時代の終焉【転ばぬ先のテクニカル】
安倍首相辞任速報に急落 先週の東京株式市場は続落となりました。注目されたジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演は物価上昇率目標の2%を一時的に超えても容認する新指針が発表され、低金利の長期化が示されたことは好材料です。ところが28日の... -
転ばぬ先のテクニカル
2万1000円台回復【転ばぬ先のテクニカル】
買い戻しが上昇に弾み 昨日の東京株式市場は続伸して3月6日以来の2万1000円台を回復してきました。なんとも凄まじい上昇となってきました。昨日のテレビの経済番組では海外投資家が15週売り越しており、そのコストは2万400円あたりだと解説し... -
転ばぬ先のテクニカル
27日以降が重要【転ばぬ先のテクニカル】
海外投資家不在で閑散 米国市場はクリスマスのため24日は短縮取引となり、今晩25日は休場となります。そのため海外投資家不在の東京市場は閑散な取引が続いています。日中の日経平均先物取引の売買高はわずかに1万2648枚。東証1部の売買代金も1... -
転ばぬ先のテクニカル
クリスマス休暇【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均先物2万5000枚に NY株式の値動きが小さくなってきました。18日のNYダウは上下幅が84ドルしかなく、ナスダックも上下幅28ポイント内と動意薄。日経平均先物の日中取引の売買高は昨日とうとう2万5000枚となってしまっており、... -
転ばぬ先のテクニカル
マザーズの底打ちが近づく【転ばぬ先のテクニカル】
週末にかけて参加者減少 昨日の東京株式市場は反落しました。2万4000円台では引き続き戻り売りが出てくるようです。昨年10月高値を視界に入れてきていますが、海外投資家がそろそろクリスマス休暇入りすることで、週末にかけては参加者が減少します... -
転ばぬ先のテクニカル
両面作戦【転ばぬ先のテクニカル】
海外勢悲観論と日本株冬の時代 東京株式市場は上値の重たい展開が続いています。売買代金が低迷し、裁定取引残高も売り残が記録的な水準に膨らむ一方、買い残は4000億円台と増加の兆しが見えません。昨日の日経新聞「スクランブル」では広がる海外勢の...
