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転ばぬ先のテクニカル
33日サイクルトップか?【転ばぬ先のテクニカル】
輸出株主導で大幅続伸 本日の東京株式市場は大幅続伸となりました。明朝に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米国市場では、今回は利上げを見送るとの見方が大勢で、値ごろ感の買いや月末の買戻しで主要3指数は続伸しました。東京市場は... -
転ばぬ先のテクニカル
8月17日前後へ向けた下落か【転ばぬ先のテクニカル】
大幅反落し5日線、25日線割り込む 昨日の東京株式市場は大幅反落し、5日線、25日線を割り込んできました。日本の長期金利が0.625%に上昇したことや、格付け会社のフィッチレーティングが米国債の格下げを発表し、米10年債利回りが4.030... -
転ばぬ先のテクニカル
空売り比率50%超【転ばぬ先のテクニカル】
空売り比率50%超 週明け11日の東京株式市場は反発となりました。先週末の東証空売り比率が50%超となったことで一旦買い戻されたということでしょう。直近で50%を超えたのは2018年3月23日の50.3%、2018年10月23日の50.... -
転ばぬ先のテクニカル
目先底入れか!?【転ばぬ先のテクニカル】
空売り比率記録更新 昨日の東京市場は反発しました。一時は前日の安値を更新し、2万1911円まで下落する局面がありました。しかし、ここでは週足の一目均衡表の雲上限がサポート機能を発揮しました。なによりも前日の東証空売り比率が50.8%とバ... -
潮流 岡山 憲史
10月で大底が確認できる【潮流】岡山 憲史
トランプ米大統領はFRBによる利上げを批判 トランプ米大統領は10日の米株式市場が大幅安となったことを受け「米連邦準備理事会(FRB)は狂ってしまった。引き締めすぎだ」と述べて、FRBによる利上げを批判した。 11月の中間選挙を控え経済の... -
潮流 岡山 憲史
弱気になったら負ける【潮流】岡山 憲史
27年前の水準にようやく辿り着いた 日経平均が27年ぶりの高値更新となった。良く上がったというよりも27年前の水準にようやく辿り着いたかといった感じだ。 27年前の1991年という年はバブルが崩壊した翌年に当たる。この年の安値は2万145... -
潮流 岡山 憲史
日本株式市場は新たなステージへ【潮流】岡山 憲史
弱気の投資家が増えていた 日経平均はついに2万3000円の岩盤を打ち破った。9月19日に2万3842円と1月24日以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。 9月7日の安値2万2172円から7日間で1670円も上昇したことになる。5月・6月・7... -
潮流 岡山 憲史
米国の投資家は誰も損をしない【潮流】岡山 憲史
アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持 アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持している。トランプ大統領はツイッターで、「株式市場の歴史において最長のブル相場となった。アメリカおめでとう!」と呟いた。 S&P500のブル相場は3457日... -
潮流 岡山 憲史
大幅反発は近い【潮流】岡山 憲史
多くの投資家は2万2000円割れを想定 日経平均は8月30日に2万3032円を付けた後、下落が続いている。多くの投資家は5月・6月・7月と同様に2万3000円が天井となり、2万2000円割れまで調整が続くと考えているのだろう。しかし、今回... -
潮流 岡山 憲史
日経平均2万3000円は通過点【潮流】岡山 憲史
アメリカと中国との貿易問題の行方は? アメリカとメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で大筋合意したことを受け、米株式市場が急上昇。続いてアメリカとカナダの協議に進展の兆しが見えたため、さらに米国株は大幅に上昇した。 多くの機関...
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