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記者の視点
値動きの良い直近IPOに乗る【記者の視点】
上値は重いが底堅い動き 11月第3週の東京市場は2週目の10月CPIの内容を受けてのニューヨーク市場急騰後とあって利益確定売りで上値は重いが、日経平均では2万8000円を大きく割らずに推移し、底堅い動きになった。 地政学リスクの高まりも限... -
正直じいさんの株で大判小判
好業績のIPO関連を狙う【正直じいさんの株で大判小判】
4週ぶり反落も適度なスピード調整 前週の東京市場は大幅に4週ぶりに反落しました。日経平均は週間で363円下落しています。決算が悪化したソフトバンクGが急落したことで、週初に300円安と大幅に下落したあとは狭いレンジでもみ合いました。ただ、... -
記者の視点
スピード調整を待ちたい【記者の視点】
日経平均では2万8200円まで上昇 11月第2週の東京市場は米国での中間選挙通過と10月CPIの内容を受けてニューヨーク市場の急騰とともに日経平均では2万8200円まで上昇する動きとなった。 米国労働省が10日発表した10月の消費者物価指... -
転ばぬ先のテクニカル
CPIや如何に【転ばぬ先のテクニカル】
米国市場楽観論消え東京市場は続落 昨日の東京株式市場は続落となりました。米中間選挙の最終結果は出ていませんが、民主党が意外なほど頑張りました。下院は共和党でほぼ決まりですが、事前予想ほど勢いはなく、上院は両党が拮抗しており、最終結果が出る... -
転ばぬ先のテクニカル
75日線【転ばぬ先のテクニカル】
FOMC声明受け乱高下 週末4日の東京株式市場は大幅続落となりました。FRBは11月2日のFOMCで0.75%利上げを決定しました。これは市場の予想通りの結果でした。焦点は12月以降の政策運営で、声明では12月の利上げ幅縮小の可能性をにじ... -
記者の視点
CPI発表までは底堅い展開【記者の視点】
パウエル会見に振り回される 11月第1週の東京市場は週前半は米国での利上げ幅鈍化期待から日経平均で2万7700円に迫る場面があったが、FOMC後のパウエル議長会見でタカ派継続方針が確認されると週末には463円65銭安の2万7199円74銭... -
正直じいさんの株で大判小判
好決算銘柄と動きの出ているIPO関連【正直じいさんの株で大判小判】
週末大幅安で前半の上昇分をほぼ帳消し 前週の東京市場は小幅に続伸しました。日経平均は週間で94円上昇しています。市場予想を上回る決算発表を手掛かりに米国株が大幅に上昇したことを受け、週初大幅高で2万7600円台に乗せました。米国株が11月... -
転ばぬ先のテクニカル
FOMCの注目点【転ばぬ先のテクニカル】
好決算銘柄個別物色の一日 昨日の東京株式市場は3日早朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表前ということで様子見ムードが強く、物色は好決算発表銘柄の個別物色中心の一日となりました。 問題は12月利上げ幅と利上げ打ち止め時期 今回のFO... -
転ばぬ先のテクニカル
動きづらいスケジュール【転ばぬ先のテクニカル】
先週末の米株大幅高で反発 昨日の東京市場は先週末の米株が大幅高したことで反発しました。先週金曜日の東京株式は、NYの引け後に発表されたメタ・プラットフォームの失望決算で、時間外取引で急落していたことを悪材料視して続落した訳で、また、同時に... -
記者の視点
FOMCでのパウエル会見に注目【記者の視点】
膠着感が強かった週 10月第4週の東京市場は日経平均では2万7000円台を維持し底堅い動きなったものの、週末28日には2万2万6981円08銭まで売られる場面があり、膠着感も強かった。 海外要因については英国でスナク元財務相が次期首相に就...
