高野恭壽|高さん 証券市場新聞

18日は英国のEU完全離脱の影響で円相場が一時、113円を割り込んだことを嫌気して日経平均は寄り付きから下落する展開になりましたが、売り一巡し後は下値抵抗が強まり徐々に戻し始めました。EU完全離脱はすでに予想されていたことであり、若干、円高が進んだ後は円相場は円安に戻るとみていました。案の定、円相場は113円台を回復し落ち着きを取り戻しました。
日経平均は若干届いていませんが、反発した銘柄の多くは50日移動平均線に合致しています。そこへ業績の見通しの明るさや需給関係の改善の良い銘柄が今後、大きく戻すと予想されます。その第一候補が大手鉄鋼と思われます。

高野恭壽

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