高野恭壽|高さん 証券市場新聞

押し目買いが入りましたが、20000円の壁が厚くその回復は実現しませんでした。しかし、前日に指摘したように押し目買い意欲が強く下げ渋りの動きもみられ、20000円を前に戻り売りとぶつかり合っている構図になったのですが、好決算銘柄などには相変わらず物色意欲が強いことや円相場も一服気味ながらもそれほど円高に振れていない状況をみますと20000円をクリアしていくのもここ一両日に実現するとみて差し支えないでしょう。すでに、銘柄を絞ってこの下げ場面を拾うべし、と提言していましたが、まもなく、その作戦が実を結ぶことになるでしょう。

 

 

高野恭壽

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