高野恭壽|高さん 証券市場新聞

日経平均は20000円にどうしても乗せことができない展開が続いています。懸念材料の北朝鮮とロシア疑惑の2つの問題に出口がみえないことがそうさせているのですが、月末の需給悪化と6月メジャーSQがそろそろ意識し始めていることも上値を抑える原因にもなっているようです。しかし、下値をみれば19500円どころと思われ、それ以下の下落懸念も薄いこともいえます。もちろん、2つの懸念材料が悪い方向に向けば一時的に大きく売られることになりますが、その後は懸念材料が消えたことで大きく反発することになります。

 

 

高野恭壽

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