高野恭壽|高さん 証券市場新聞

23000円への道のりは平たんではない【高野恭壽の相場指南】

日経平均は好決算を示したソニーが大きく上げて、それに刺激された日東電工、京セラが挙げ、発表後低迷していた東京エレ、ファナックも反騰し、日経平均を押し上げました。また、金利政策の一部変更を好感しメガバンク、損保など金融系が上げたほか、個別で好決算銘柄も上げていました。しかし、好決算でも反落に転じる銘柄もあり、選別する必要があります。
日経平均は192円高となり、22700円台に戻しました。ただ、米国は先に発表していた中国からの輸入製品2000億ドルにかける関税を当初は10%としていましたが、25%に引き上げる案が浮上しており、日経平均の上げが制約される可能性もでており、23000円への道のりは平たんではありません。しかし、好決算銘柄の物色が旺盛になっており、それを横目にしながら23000円を目指していくものとみています。




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